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2009年10月19日

コープかながわコープかながわの防災・減災学習会 開催
生存の予備知識 大地震が起こったら

8月11日早朝に発生した、静岡沖地震では、死者1名、重軽傷者311名、家屋損壊8000棟を超える被害を受けたことが判明しています。

「静岡県は他県と比較して備えが進んでいたため被害が少なかった」との指摘もありますが、焼津市が実施した市民アンケートでは、約9割の人が「じっと様子を見ていた」「驚いて何もできなかった」と答え、近所同士の安否確認などの行動の有無についても、半数以上の人が「行わなかった」と回答し、市防災課は「(地震が起きて)実際に何をしていいかわからなかった市民が多かったようだ」と推測しています。

それでは、神奈川県で同様の地震が起こったとき、私たちはどんな行動がとれるでしょうか?自分や家族の命をまもるために必要な備えや知識、災害発生時に慌てないための心構えについて、この機会に一緒に学んでみませんか?

日程:2009年11月16日(月)

時間:10時〜15時(開場9時30分)

会場:新横浜ユウホール(金子第2ビル2階)

横浜市港北区新横浜2-6-23金子第2ビル2階
○JR新横浜駅、市営地下鉄新横浜駅  いずれも徒歩5分

定員:150名(先着順)参加費:無料(昼食は各自でご用意下さい)

※保育あります(定員10名/先着順 生後6ヶ月〜未就学児)

プログラム

【上映】

「激震の記録〜都市型災害編〜」

【講演】

「知って備える、災害発生時及び被災生活の落とし穴」
講師:玉木 貴さん(市民防災ラボ代表)

【体験レポート】

中越地震で避難所生活を経験されたコープにいがたの組合員による報告

【報告】

「神奈川県の地域防災計画」 神奈川県安全防災局 災害消防課

◎非常食の試食や防災・減災グッズの展示、試用もあります◎

講師プロフィール

1990年

日本大学国際関係学部在学先にて、水害を経験


玉木 貴氏

2002年

防災啓発サイト「防災グッズ体験レポート」スタート

2003年

取材・出演依頼が増え始め、講演活動を開始

2006年

市民防災ラボ設立、ラジオレギュラー番組放送開始
静岡県沼津市応急手当指導員に拝命、一般市民 向け救命法指導に従事

2007年

静岡県防災士・日本防災士機構防災士に認証、 自主防災組織への指導に従事

■著書

『防災袋に入れて備える!被災生活ハンドブック (本の泉社)
『早分かり「防災」新常識』(青春出版社)
『体験版わが家の防災〜本当に役立つ防災グッズ 体験レポート』(駒草出版)など多数。

 

主催 生活協同組合コープかながわ  (協賛 神奈川県生活協同組合連合会)

【お問合せ・お申込みは】

コープかながわ組合員活動部 TEL 045-471-5615

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