2010年3月30日
3月17日(水)かながわ県民センターにおいて神奈川県消費者団体連絡会主催「2010年神奈川県消費者のつどい」が31団体、延べ469名(全体会267名、分科会202名)の参加で開催されました。午前中は全体会として267名参加で講演会を、午後は202名の参加で7分科会が開催されました。

講演:今の政治の中で私たちができること
講師:萩谷 順 氏
法政大学教授 元朝日新聞記者 ジャーナリスト
※講演後、会場からの質問表をもとに、司会の方で3点にまとめて答えていただきました。
「かなえよう!私たちの思い」
参加者5団体、38名 内容:日々の暮らしの中で問題に気がつき熱い思いで解決のために行動を起こした人達の体験を聞き、私たちの役割は何なのかを考えた。 |
「環境」:参加者8団体、25名 テーマ:「地球温暖化の真実と未来」 内容:低炭素社会が必要なのは?低炭素社会づくり、どう変わなければならないのか、負担の考え方は・・・ |
「社会保障・福祉」:参加者5団体、23名 テーマ:私たちのくらしをどう守るか〜やさしい社会保障の話 内容:社会保障とは?社会保障の基本的な考え方について |
「住まい」:参加者団体5団体、30名 テーマ:住宅は消費者問題の基本 内容:安全・安心な住環境を求め、住まいの問題の改善を考えた。借地借家の問題。 |
「消費者問題」:参加者9団体、23名 テーマ:「消費者被害をなくすために地方消費者行政の現状とこれから私たちの取組むこと」 内容:消費者相談に当たる市町村の行政職員の姿勢、活性化基金の要望、市町村訪問の意味について意見交換を行った。 |
「平和」:参加者5団体、25名 テーマ:「今こそ、核兵器をなくそう」の声を大きく! 内容:核兵器をめぐる世界、日本の現状を説明と今後の活動。 |
「食」:参加者7団体、38名 テーマ:都市農業の未来を語ろう! 内容:生産者.、流通業者がそれぞれの食に関する思い、取り組み、こだわりを述べ、消費者としてどのように応援したら良いかディスカッションした。 |
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