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2014年1月7日

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金にご協力ありがとうございました
〜世界の子どもたちの笑顔のために〜

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金は、「世界の子どもたちの笑顔のために」の想いを共有し、一人ひとりがボランティアとして参加できる身近な国際協力活動です。大人から子どもまで、毎年多くの方々が募金ボランティアとして参加をしています。

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金は1979年の国際児童年に開始され、今回で35回目となりました。一人ひとりにとってはささやかな活動でも、その輪が日本中に広がって、大きな力となるのがハンド・イン・ハンド募金です。

 

今回のテーマは「栄養不良」でした。

栄養不良 子どもたちの現実

世界では、年間約310万人の子どもが貧困による栄養不良で命を落としています。これは、5歳未満児の死亡原因の45%にあたります。また、1億6500万人もが乳幼児期の栄養が足りず、健全な成長を阻まれています。

栄養不良の弊害は、命の危機ばかりか知能や発達の遅れにも及び、その後の子どもたちの人生を脅かし続けます。母親のお腹の中にいる時から2歳になるまでの間は子どもの命が次々に危険に晒される期間です。乳幼児期の赤ちゃんは外界に対する免疫を十分に持っていないため、あらゆる年代の中で最も命の危険が高い存在です。母親の妊娠中の栄養が足りなかった場合、その危険はさらに高まります。

子どもの命と未来を左右する「1000日間」の支援

ユニセフは今、子どもが母親のお腹の中にいる時から2歳になるまでの「出生前後1000日間」を特に重視し、母子をケアする検診や栄養補給、母乳育児の推進や保健員の養成など、世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るため、乳幼児の栄養不良の改善に全力で取り組んでいます。

乳幼児期のなかでも身体や脳の基礎がつくられるこの大切な1000日に、母子に必要な栄養やケアが行き届けば、その後の子どもの一生を支える大きな力になります。

 

神奈川県ユニセフ協会のユニセフハンド・インハンド街頭募金活動

川崎、相模大野、桜木町、平塚の各会場で実施いたしました、第35回ユニセフ ハンド・イン・ハンド街頭募金活動はおかげさまですべて終了いたしました。

会場
日時・場所
募金額・参加者
◎ハンド・イン・ハンド募金 川崎会場 12月7日(土)
JR川崎駅東口
142,468円
のべ50名
◎ハンド・イン・ハンド募金 相模原会場

12月14日(土)
小田急相模大野駅周辺

236,263円
のべ149名
◎ハンド・イン・ハンド募金 桜木町会場 12月23日(月・祝)
JR桜木町駅前広場
274,575円
のべ196名
◎ハンド・イン・ハンド募金 平塚会場 12月23日(月・祝)
平塚駅周辺ほか
244,830円
のべ100名

 

当日までの様々な準備、当日の運営、募金活動に時間を割いて下さった皆さま、ありがとうございました。

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