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2014年3月18日

憲法講演会「古賀誠さん日本国憲法を語る 〜危うい日本の国の平和〜」

1. 開催主旨

(1) 来年で戦後は70年になります。戦争のつらい経験と反省を生協活動の先人達は、「よりよい生活と平和のために」のスローガンとして表してきました。そして生協は地球上のすべての子どもたちが夢や希望を持って健やかに成長できるような社会の実現に向けて、様々な平和を願う取り組みをすすめてきました。

(2) しかしながら戦争体験者や原爆被災者が段々と少なくなり、戦争を知らない戦後世代が社会の中心となっていくなかで、この間には現行憲法を改定する動きや首相の靖国神社参拝、特定秘密保護法の制定、集団的自衛権の行使容認の動きなど、「日本はどこに向かっていくのだろうか?」と思うような動きが強まっているように感じられます。

(3) 古賀誠さんは現行憲法について、「『平和主義』『主権在民』『基本的人権の尊重』という崇高な精神は尊重しなければならない」と強調され、戦争を知る世代として現在の日本の動きには強い危機感を持たれ発言をされています。古賀誠さんから平和憲法への思いを直接伺い、市民が考え話し合う一つの機会を持ちたいと公開講演会を企画しました。

2. 内容

日時  2014年3月17日(月)14時〜15時50分

会場  ワークピア横浜 2階 

主催  神奈川県生協連

協力  神奈川県生協連組合員活動委員会の皆さま

次第

司会   小林正明(神奈川県生協連理事)

主催者挨拶 木下長義(神奈川県生協連会長理事)

講演   古賀誠(自由民主党元幹事長)

質疑応答 

7名(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、ナチュラルコープヨコハマ、神奈川県原爆被災者の会)

閉会挨拶 丸山善弘(神奈川県生協連専務理事)

参加者 179名(生協関係118名、その他61名)

 

 

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