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2014年4月21日

ビキニ被災60周年 三浦市民集会が開催されました

1954年、米国が太平洋上で水爆実験を行ったことにより、多数のマグロ漁船が被ばくし、神奈川県の三浦三崎は全国で最大の被害を受けました。そして町を挙げて原水爆反対の運動が広がりました。

60年前、旧魚市場前で「水爆対策町民大会」が開催された4月20日に、被災の実相を風化させずに語り継いでいくために「ビキニ被災60周年 三浦市民集会」が開催され、約400人が参加しました。

日時

2014年4月20日(日) 13時〜

会場 三浦市民ホール

◎プログラム

第一部

オープニング 

シーサイド少年少女合唱団

ここだけのいのち、   ひとつ、   おそすぎないうちに、   アンパンマンのマーチ

主催者挨拶

森田喜一 ビキニ被災60周年 三浦市民集会実行委員長

神奈川県原爆被災者の会挨拶

佐藤良生 神奈川県原爆被災者の会副会長

記念講演

「放射能被害の歴史といま、そして・・・」安斎育郎 立命館大学名誉教授

 

第二部

三浦市挨拶

吉田英男 三浦市長

核被災者からその実相を聞く

 

ヒロシマ

原爆被災者

岡地正史さん

 

ミウラ

ビキニ事件被災者

鈴木若雄さん

 

フクシマ

原発事故被災者

穂積順子さん

集会宣言採択

集会宣言はこちら pdfファイル90KB

エンディング

花は咲く 合唱

ちどり会、つくしんぼ、みうらシティコール の皆さんの賛同協力

 

資料

 

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