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2014年10月27日

県内避難者交流会 みんなでみかん狩り&いも煮会を開催

神奈川の生協は、守りたい子ども未来プロジェクトとともに、県内避難者交流会「みんなでみかん狩り&いも煮会」を秋晴れの青空の下で開催しました。みかん狩りを楽しんだ後は東京工芸大学で昼食のいも煮を食べて交流を行いました。

 

開催日:2014年10月25日 9時〜15時

 

主催:

2014年度福島の子ども保養プロジェクト実行委員会(角本貴子委員長)

構成:

生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、富士フイルム生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、神奈川県ユニセフ協会、神奈川県生協連

参加対象:

東北地方から避難しているお子さんとその家族

内容:

みかん狩り(伊勢原市・三岳園)・いも煮(厚木市・東京工芸大学)

三岳園はこちら新ウインドウ:伊勢原市善波468 電話:0463-95-1394

東京工芸大学 厚木キャンパスはこちら新ウインドウ:神奈川県厚木市飯山 1583

参加者:

県内避難者 44名(15家族) 保護者21名、子ども23名

応援者:

22名(生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、明治学院消費生活協同組合、守りたい子ども未来プロジェクト、神奈川県ユニセフ協会、神奈川県生協連)

東京工芸大学には施設利用の便宜を、東京工芸大学生協(森山剛理事長(工学部メディア画像学科准教授))には調理のご協力を頂きました。お世話になりました。

賛助企業:

加藤産業梶Aアサヒ飲料梶Aポッカサッポロフード&ビバレッジ

ご協力ありがとうございました。

 

明治学院消費生活協同組合の学生委員から感想が寄せられました。

明治学院大学4年:松田拓也さんから

「以前に引き続き、本日もありがとうございました。子供と遊ぶことが大好きな私にとって最高のお手伝いでした。最初のミカン狩りの際に仲良くさせていただいた親子をきっかけに、多くの子供たちとふれあい、お母さん方と話すことができました。ただ、その子ばかりに気をかけてしまい、他の子、中には馴染めず恥ずかしい子がいることの気配りを怠ってしまった面がありました。また、いざ多くの子供たちと遊んでいると、最初の子に寂しい想いをさせてしまった事に気が付くこと、手を引いて『一緒に遊ぼう!』っと声かけてあげることが遅れてしまいました。とても反省しています。その中でも、多くの子供たちと最後、笑顔で別れることができ、また一緒に遊びたいと思いました。」

 

明治学院大学1年:橋元広大さんから

「私は今回、専務からの募集をうけ、福島の子供達だと聞き、私も宮城出身であることから、何か感じるものがあり、是非お手伝いや、子供達と触れ合いたいと思い参加させていただきました。ピクニック気分での登山や、みかん収穫など、小学校以来の経験をさせていただき、私自身、心身ともにリフレッシュすることができました。反省点としては、今回はあまり子供達や親御さんとあまりお話しできなかったので、次回はもっと触れ合いたいと思っております。今回は大学生スタッフは私たち2名だけでしたが、もっと多くの大学にも参加していただき、震災について考えるなどしていただきたいと思っております。また機会があれば是非、誘っていただけると光栄です。」

明治学院大学消費生協はこちら新ウインドウ

 

2014年度福島の子ども保養プロジェクト実行委員会では、今回の県内避難者交流会、11月29日は復興支援まつりへの出展、3月26日から30日まで4泊5日の保養プロジェクトを予定しています。

 

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