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2015年1月15日

第36回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金にご協力ありがとうございました
〜世界の子どもたちの笑顔のために〜

桜木町会場

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金は、「世界の子どもたちの笑顔のために」の想いを共有し、一人ひとりがボランティアとして参加できる身近な国際協力活動です。大人から子どもまで、毎年多くの方々が募金ボランティアとして参加をしています。

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金は1979年の国際児童年に開始され、今回で36回目となりました。一人ひとりにとってはささやかな活動でも、その輪が日本中に広がって、大きな力となるのがハンド・イン・ハンド募金です。

36回目を迎えた今年の12月23日の一斉活動日には、キャンペーンを締めくくるグランドフィナーレが有楽町駅前広場で行われ、午前11時から4時間にわたり、芸能界や相撲界、スポーツ界からの著名人と、子どもたち、ボランティアの皆様がユニセフ募金を呼びかけました。


川崎会場

相模原会場

 

平塚会場 湘南ベルマーレ キングベルT世

吉川副知事と當具ユーコープ理事長

 

今回のテーマは「誰もが大切な”いのち”」でした。

世界の乳幼児の現実

世界では、年間約630万人の乳幼児が命を落としています。乳幼児死亡の3大要因といわれる肺炎、下痢、マラリアをはじめ、予防や治療が可能な原因で多くの命が失われています。しかし、世界中の人々が手をつなぎ、力を合わせればこの状況はもっと改善させることが可能です。

一人ひとりの命は等しく大切なものです。一人の子どもも取り残すことなく支援を届けるためにユニセフは活動をしています。

神奈川県ユニセフ協会のユニセフハンド・インハンド街頭募金活動

神奈川県内では神奈川県ユニセフ協会により川崎、相模大野、横浜、桜木町、平塚の各会場で実施いたしました。第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド街頭募金活動はおかげさまですべて無事終了いたしました。

今回の5会場の街頭募金活動では、592名の皆さまのご協力により、合計で96万7,284円もの募金を寄せていただきました。この募金額は、例えば子どもたちの命を守る3種(破傷風、百日咳、ジフテリア)混合ワクチン約69,000回分を調達できる金額に相当します。

 

会場

日時・場所

募金額・参加者

◎ハンド・イン・ハンド募金
 川崎会場

2014年12月6日(土)13時〜15時
JR川崎駅東口

165,661円
80名

◎ハンド・イン・ハンド募金
 相模大野会場

2014年12月13日(土)13時〜15時
小田急相模大野駅北口一帯

301,964円
279名

◎ハンド・イン・ハンド募金
 横浜会場

2014年12月14日(日)
11時〜12時30分、13時30分〜15時
JR横浜駅西口周辺

264,220円
109名

◎ハンド・イン・ハンド募金
 桜木町会場

2014年12月14日(日)13時〜15時
JR桜木町駅前広場

57,205円
64名

◎ハンド・イン・ハンド募金
 平塚会場

2014年12月23日(祝)10時〜12時
JR平塚駅周辺

178,234円
60名

 

当日までの様々な準備、当日の運営、募金活動に時間を割いて下さった皆さま、ありがとうございました。

相模原市:さがみん、川崎フロンターレ:ふろん太、横浜DeNAベイスターズ:DB.スターマン、横浜マリノス:マリノスケ、横浜フリエスポーツクラブ:フリ丸、湘南ベルマーレ:キングベルT世、川崎新田ボクシングジム:ショーブくん、ユーコープ:コーすけ、ラビットのマスコット達も各会場に駆けつけて一緒に募金の呼び掛けをしてくださいました。

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