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2015年2月20日

かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会
設立総会を開催しました

安心で安全なエネルギーの安定供給は、多くの県民の願いです。

私たちは東京電力福島第一原発の大事故以降、原子力エネルギーに頼らない社会の実現を目指し、2012年8月に条例制定連絡会を立ち上げ、神奈川県における省エネルギー・再生可能エネルギーを推進する条例の制定を求める取り組みをすすめました。団体署名:1,075筆、個人署名:23万筆超と寄せられた県民の願いと協同組合の連携した取り組みは、2014年4月施行の「神奈川県再生エネルギーの導入等の促進に関する条例」制定の大きな原動力となりました。

条例制定連絡会の構成団体は、条例制定運動をともに担ってきた関係を大切にして、新たなゆるやかなつながりのかたちにより、国や「かながわスマートエネルギー計画」の進捗、県内自治体の省エネルギー・再生可能エネルギーの取り組みに関心を持ち続け、学習会、先進事例研修をはじめとする様々な活動を通じて、省エネルギー・再生可能エネルギーの推進に貢献していくことを目的に活動をすすめていきます。

 

日時

2015年2月16日(月) 18時15分〜19時40分

会場

新横浜 パルシステム神奈川ゆめコープ本部ビル 2階A会議室

参加団体

11団体(18名)

神奈川県農業協同組合中央会、神奈川県漁業協同組合連合会、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、クリーンエネルギーライフクラブ、(特非)参加型システム研究所、神奈川県消費者団体連絡会、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団神奈川事業本部、生活協同組合ユーコープ、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生活協同組合、神奈川県生活協同組合連合会

次第

  • 主催者挨拶:半澤彰浩(生活クラブ生協・神奈川専務理事) 
  • 神奈川県からの挨拶及び「かながわスマートエネルギー計画」の報告:
    天野一(神奈川県産業労働局エネルギー部地域エネルギー課副課長) 
  • かながわ省エネ・再エネネット連絡会についての説明と提案:
    渡邊たかし(パルシステム神奈川ゆめコープ専務理事)、朝見秀秋(事務局)
  • 閉会挨拶:丸山善弘(神奈川県生協連専務理事)

◆事業内容

  • 省エネルギー・再生可能エネルギー推進に関わる学習・研修等の実施
  • かながわスマートエネルギー計画の進捗状況の点検、提言等の実施
  • 省エネルギー・再生可能エネルギーに関わる情報提供と参加団体の運動や事業の情報共有等

◆名称

かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会

略称:かながわ省エネ・再エネネット連絡会

◆運営

世話人会を構成して運営にあたります。

生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協・神奈川、神奈川県生協連(事務局)

◆活動計画

2015年4月11日(土):先進事例視察研修:小田原ほうとくエネルギーの取組み

2015年・秋:学習会もしくは先進事例視察研修

 

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