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2015年3月30日

今春も、神奈川の生協は福島の子ども保養プロジェクトを行いました

神奈川県生活協同組合(木下長義会長理事・33生協)は多くの皆さまの心の結び目となり、3月26日(木)〜3月30日(月)の期間で、横浜市野島青少年研修センター を宿舎に「福島の子ども保養プロジェクト」を行いました。

神奈川県の生協では福島県生協連と連携をして2012年3月以来福島の子ども保養プロジェクトを行っています。

2014年度の福島の子ども保養プロジェクト実行委員会(角本貴子実行委員長)は、9月17日に第1回実行委員会を開催して以降、実行委員会を重ねながら、10月20日:福島の保養プロジェクト学習会、10月25日:県内避難者交流会 みんなでみかん狩り&いも煮会、11月29日:東日本大震災復興・支援まつり2014、2月27日:福島の今を知るミニ学習会、そして保養プロジェクトボランティア研修と企画をすすめ積み上げてきました。

本プロジェクトについて無事に終了させることができましたことを此処にご報告致します。本当にありがとうございました。

 

概要

日程

2015年3月26日(木)〜3月30日(月) 4泊5日

宿泊先

横浜市野島青少年研修センター

〒236-0025 横浜市金沢区野島町24-2 野島公園内
交通:シーサイドライン「野島公園駅」下車 徒歩で約8分

参加の子ども
たち:

福島県在住の小学3年生〜5年生の子ども 36名(男子20名、女子16名)

 

直接運営
応援者

延べ224名

学生応援者:11名:福島大学4名、横浜国立大学大学院2名、東京農工大学院1名、横浜国立大学2名、桜美林大学1名、フェリス女子大学1名

参加費:

子ども1人5,000円

出発・
帰着場所:

福島駅高速バス乗り場、郡山駅高速バス乗り場

帰着

郡山駅高速バス乗り場(16時55分)、福島駅高速バス乗り場(18時12分)

主な日程:

 

3月26日(木)

福島県から横浜へ 入村式、ウエルカムパーティ

3月27日(金)

住友重機械工業渇。須賀製造所見学、みんなでラーメン麺打ち体験

3月28日(土)

海の公園で遊ぶ、野島公園でバーベキュー、野島公園探検・散歩

3月29日(日)

柴漁港でワクワク体験、思い出のアルバム作り、自分の好きにカレーの顔を作ってカレーパーティ

3月30日(月)

出発式、横浜から福島県へ

 

<資料>

実行委員会の構成:

 

委員長

角本貴子(生協ユーコープ)

 

副実行委員長

田村由美(パルシステム神奈川ゆめコープ)、若山裕紀(富士フイルム生協)

 

会計監査

橋口茂生(うらがCO-OP)

 

生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、富士フイルム生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、神奈川県ユニセフ協会、守りたい・子ども未来プロジェクト、神奈川県生協連

 

本保養プロジェクトにご協力を頂いた皆さま

企画支援

住友重機械工業渇。須賀製造所、横浜市漁業協同組合、生協ユーコープ、うらがCO-OP、富士フイルム生協、パルシステム神奈川ゆめコープ

食材・
消耗品支援

潟Aップル、伊藤製パン梶AうらがCO-OP、エスビー食品梶A潟Gフアンドティ、エースベーカリー梶A加藤産業梶Aカゴメ梶A神奈川県漁業協同組合連合会、神奈川大学生協、亀田製菓梶Aカルビー梶Aカルピス梶Aキユーピー梶Aクラウンフーズ梶A轄′雌ー、JAフーズさが、タカノフーズ梶A基燻R、鰍スらみ、チロルチョコ梶A旧ヒ塚商店、鞄本サンガリア、日本ハム梶A日本ルナ梶Aハウス食品梶A蒲t桐、ハナマルキ梶A富士フイルム生協、潟uルボン、ポッカサッポロフード&ビバレッジ梶Aマルトモ梶A潟}ルキン、鰍lizkan、森永製菓梶A竃セ治、モリヨシ梶Aヤマサ醤油梶Aヤマザキナビスコ梶A雪印メグミルク梶A潟ネヤマ、神奈川県生協連

運営支援

潟Aップル、住友重機械工業渇。須賀製造所、横浜市漁業協同組合、神奈川県漁業協同組合連合会、生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、富士フイルム生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、神奈川県ユニセフ協会、守りたい・子ども未来プロジェクト、神奈川県生協連

財政支援

神奈川県農業協同組合中央会、神奈川高齢者生協、うらがCO-OP、生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協・神奈川、福祉クラブ生協、相模原市職員生協、全日本海員生協、富士フイルム生協、医療生協かながわ、中央労働金庫神奈川県本部、全労済神奈川県本部、ワークピア横浜、神奈川県生協連

 

福島の子ども保養プロジェクトを続ける思い

生協は助け合いの組織です。 私たちは安全・安心して暮らせる持続できる社会を願い、生協の活動をしています。

東京電力福島第一原子力発電所の大事故による放射性物質の拡散により、屋外での活動が制限されてしまう子どもたちを持つ福島県に住む保護者の気持ちに寄り添い、福島の子どもたちが“神奈川の自然の中でのびのびと遊べる機会と安心して過ごせる環境”を提供し、子どもたちの心のケアと明日への活力を育むことを目的として、この保養プロジェクトの取り組みを福島県生協連と連携して秦野市で実施したのは2012年3月30日から4月2日のことでした。

以来、12年8月に三浦市で、13年3月に秦野市で、そして14年3月に相模原市で開催をしてきました。

この私たちの取り組みにより、全国における福島県外保養プロジェクトが大きく広がりました。神奈川県内でも私たちの身近な関係だけでも連合神奈川や労福協・県生協連などの東日本大震災避難者連帯事業実行委員会やパルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協の保養プロジェクトと、それぞれ工夫されながら大きく広がっております。

私たちは、保養プロジェクトの取り組みにあたって、「福島県生協連との連携を大切にすること」「県内における協同組合提携を深めるテーマとして取り組むこと」そして、「『何か機会があれば私も協力したい』という大勢の気持ちを寄せる場となるように」して取り組んできました。

離れていてもつながっている

これからもこのことを大切にしてすすめていきたいと思います。

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