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2015年5月30日

第7回ユニセフ・ラブウォークinかわさき

ユニセフ・ラブウォークは世界の子どもの支援のために、個人レベルで参加できる国際協力活動として、参加費がユニセフへの募金になるウォーキングイベントです。

支援が必要な世界の子どもたちに関心を寄せる機会としてだけでなく、参加者自身の健康づくりとともに、豊かな自然が残る“神奈川の良さ”を実感できるイベントとして毎年開催しています。

今年は4月25日のネパール大地震発生をうけ、参加費を全額ユニセフ・ネパール大地震緊急募金とすることとしました。

神奈川県生協連は、子どもたちの未来を支えるユニセフの活動を応援しています。

 

日時

2015年5月24日(日)9時30分受付開始、13時30分ゴール最終受付

会場

生田緑地(川崎市)

参加者数:

343名

ウォーキング     234名 

ショートコース(約4km) 112名(うち子ども45名)

ロングコース(約8km) 122名(うち子ども20名)

ボランティアスタッフ 109名

募金額

106,954円

ウォーキング参加費                   94,600円

会場設置の募金箱・物販コーナーの売上の一部  12,354円

※5月25日、ユニセフネパール大地震緊急募金に送金いたしました。

主催

神奈川県ユニセフ協会(会長:長谷部 勇一(横浜国立大学学長))

概要

前日まで降雨予報が出されており中止の懸念もありましたが、当日は暑いくらいの好天に恵まれました。

コースは昨年同様の生田緑地中央広場をスタート・ゴールとするロングコース(約8km)、ショートコース(約4km)の2コース。途中リタイヤされた方も数名いましたが、事故なくプログラムを終了することができました。

 開会式には、地元川崎市の三浦淳副市長に激励のご挨拶を頂き、川崎フロンターレの「ふろん太君」、川崎新田ボクシングジム「しょーぶくん」、生田緑地のマスコットキャラクター「かわさきぷりんちゃん」、また初参加の川崎純情小町の皆さまが激励に駆けつけて下さり、俳優の金田賢一さんの出発の合図によりロングコース→ショートコースの順で出発しました。

中央広場(芝生広場)で川崎純情小町ミニライブ、県ユニセフ協会10周年企画「おたのしみ抽選会」を行いました。受付ではご協力企業、団体の皆様からお寄せいただいた参加景品を配布。「おたのしみ抽選会」ではご協力企業・団体の皆様からの協賛品を当選した参加者にお渡ししました。

コース上の要所にはガイドスタッフを配置し、救護班・受付・緑地外の道案内・取材等、地元の有志を始めとした多くのボランティアの皆さまのご協力により実施いたしました。

 

 

後援・協力(順不同・敬称略)

 

<後援> 川崎市、川崎市教育委員会、神奈川県、神奈川県教育委員会

<協力・協賛>

多摩区ウオーキング推進委員会、多摩応急手当普及会、川崎市立枡形中学校、多摩区町会連合会、麻生区町会連合会、宮前区全町内・自治会連合会、高津区全町内会連合会、生田あやめ会、金田賢一(俳優)、川崎フロンターレ、横浜DeNAベイスターズ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレ、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、神奈川県生協連、川崎純情小町(潟zワイトウルフ)、川崎新田ボクシングジム、伊藤ハム(株)、キリンビバレッジ(株)、東京サラヤ(株)かわさき宙と緑の科学館、川崎岡本太郎美術館、川崎市立日本民家園、日本ボーイスカウト神奈川連盟、(公社)ガールスカウト神奈川県連盟  

 

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