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2015年9月2日

核兵器廃絶、被爆者支援の輪を広げましょう
「2015原爆と人間展」を開催

若い世代の人たちをはじめ多くの県民に原爆の非人道性を伝え、核兵器廃絶・被爆者援護の輪を広げていくために、戦後70年、被爆70年の節目の今年も「2015原爆と人間展」を8月28日(金)〜31日(月)に横浜駅東口の新都市プラザで開催し、およそ1万3千人の皆さまに見て頂くことができました。

今年は、4月27日から5月22日までニューヨークの国連本部でNPT再検討会議が開催され、日本被団協及び全国の生協をはじめ多くの団体が代表団を派遣して、核兵器廃絶を訴えたことから、現地活動の紹介コーナーを設けました。また原爆被災者自身が被爆体験を話す「ミニ証言会」を設け、より深く当時の状況を伝えることができました。

この原爆と人間展は毎年たくさんの皆さまに支えられ運営しています。温かいご支援ご協力をいただき誠にありがとうございます。

日時

2015年 8月28日(金)〜31日(月) 10時〜20時(31日は15時まで)

会場

新都市プラザ(横浜駅東口地下2階 横浜そごう前)

来場者

13,000人

内容

原爆被災者の皆さんが描いた「あの日」の絵の展示、広島原爆記念資料館の遺品の展示はだしのゲン等原爆アニメ、原爆記録ビデオ・DVDの上映、平和のメッセージ・折り鶴コーナー、クイズで「原子爆弾・核兵器」考えてみよう! 原爆被災者のミニ証言会、NPT再検討会議生協代表団現地活動報告

主催

「2015原爆と人間展」運営委員会
(神奈川県原爆被災者の会、神奈川県建設労働組合連合会、原水爆禁止神奈川県協議会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、神奈川県生協連)

後援

神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市健康福祉局、平和首長会議、神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、朝日新聞横浜総局、毎日新聞社横浜支局、読売新聞東京本社横浜支局、tvk、核戦争防止神奈川県医師の会

協賛

神奈川県原爆被災者の会、神奈川県建設労働組合連合会、原水爆禁止神奈川県協議会、核戦争防止神奈川県医師の会、神奈川県保険医協会、新日本婦人の会神奈川県本部、神奈川高齢者生協、うらがCO‐OP、ユーコープ 、ナチュラルコープ・ヨコハマ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協・神奈川、福祉クラブ生協、東都生協、やまゆり生協、相模原市職員生協、全日本海員生協、富士フイルム生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療活協、神奈川みなみ医療生協、川崎医療生協、神奈川大学生協、慶應義塾生協、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)センター事業団神奈川事業本部、神奈川県生協連、その他個人2名

協力

神奈川大学の学生の皆さん

 

神奈川県議会「核兵器廃絶・世界平和の取組の充実を求める決議」はこちら

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