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2015年11月29日

災害時初動マニュアル作成ワークショップを開催

地震、集中豪雨、雪害と年々自然災害が多くなり被害規模も大きくなっています。神奈川県生協連では、県内生協の発災時対応力の向上をめざして初動マニュアル作成ワークショップを開催しました。

開催日

2015年11月25日(水)13時〜17時

会場

生活クラブ オルタナティブ生活館 3階301室(横浜市港北区新横浜2-8-4)

参加生協

9生協13名

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、全日本海員生協、神奈川高齢者生協、ナチュラルコープ・ヨコハマ、やまゆり生協、全労済神奈川県本部、神奈川県生協連

 

内容

学習講演とワークショップ

@ 学習講演:横浜を中心とする大規模災害(集中豪雨含む)の被害予測と心得を学ぶ 

講師:横浜市総務局危機管理室危機管理課係長 亀若 智洋さん

A 初動マニュアル作成ワークショップ:

講話 自然災害への被害軽減に備えに向けて
  〜組合員のサポートから考えるBCPの必要性〜

講師:千葉県生活協同組合連合会 防災アドバイザー・(一社)まちかど防災「減災塾」塾長 水島 重光さん

ワークショップ 

 

学習講演では、横浜市における地震、津波における被害想定と各区作成のハザードマップ(河川の洪水、側溝・下水の内水氾濫、土砂災害)、気象庁の警報の種類等を交えて風水害について説明がありました。また、横浜市震災対策条例では事業者の責務として、@従業員の震災対策関する知識・技術の習得、防災訓練に参加する機会を提供する、A事業者が管理する施設・設備の安全性の確保、飲料水・食料の備蓄、消火、救出救助のための資機材等対策を図る、B市の実施する震災対策に積極的に協力する、市民自主防災組織等の連携に努めると規定されており、特に従業員の一斉帰宅の抑制に努め、水、食料、毛布等の備蓄についての要請がありました。参加者から活発な質問が出され講演内容を深めました。

ワークショップは冒頭、水島重光さんの講話を受けて参加者それぞれがマニュアル作成を行いました。今後、報告会等も検討していきます。

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