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2017年1月16日

神奈川合唱団より福島の子ども保養にカンパを寄せていただきました

神奈川合唱団(松本法彦代表)は、平和運動や労働運動・命と暮らしを守る運動と共に歩む音楽活動「うたごえ」を行っている合唱団です。

神奈川合唱団では2011年に発災した東日本大震災以降、「歌うことで震災復興を支援したい」として、毎年、コンサートなどの収益金の一部と会場で集まったカンパを、福島の子どもたちの保養の取り組みに寄付してきました。

このたび2016年9月22日に開催した「うたごえ喫茶+ミニコンサート」でいただいた募金と収益の一部を、神奈川県生協連が2012年から毎年行っている「福島の子ども保養プロジェクト」に、寄付して頂けることとなりました。

ありがとうございます。

大切に使わせていただあきます。

今年の「2017年春・福島の子ども保養」は、3月27日〜29日に横浜市野島青少年研修センターで開催します。

 

「2017年春・福島の子ども保養」チラシはこちら pdf

 

神奈川合唱団とは

「うたごえ」の合唱団です。

「うたごえ運動の真の目標は、グレート・ラブです。一人ひとりの心ふかく秘められた理想と正義と情熱を、”愛の力”に昇華させ、真の人間愛を実現することです。」「日本の国民が平和を愛する限り、私たちのうたごえは絶えないでしょう。平和のないところにうたごえもないのですから」(創始者・関鑑子の言葉より)

神奈川合唱団は、日本のうたごえ創立の翌年、1949年に創立されました。

以来、「平和をねがい、さまざまな闘いと共に歩み、そして生きる喜びにつなげて」歌い続けてきました。

1980年代〜90年代は国鉄分割民営化反対などを支援。

平和コンサートや平和まつりなど地域の企画に参加してきました。

2000年代はイラク戦争に抗議して、神奈川のうたごえの仲間とストリート演奏を重ねました。

2011年の3.11位以来、歌うことで震災復興を支援したいと、県内うたごえの仲間とチャリティコンサート等に取り組みました。

これからも復興支援に取り組んでまいります。

 

団員随時募集中。ぜひご一緒に歌いましょう!

 

<主な活動内容>

歌(合唱)の練習(毎週土曜日)

郷土(太鼓・民舞・民謡など)の練習(月1回/原則第1日曜日)

演奏活動(おまつり、集会、その他)

演奏会(不定期)

うたごえ喫茶主催(不定期/年2〜3回程度)

左近山うたごえ喫茶ドルチェの運営(毎月第2土曜日)

日本のうたごえ協議会・神奈川のうたごえ協議会開催行事への参加

音楽センター発行事業物・うたごえ新聞の取り扱い

 

神奈川合唱団について詳しくはこちら新ウインドウ

 

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