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2017年3月10日

学習会「協同組合が協同するために私たちが知るべきこと」

〜協同組合を学び直す〜

協同組合がこの世界に誕生して170年以上が経過し、協同組合の事業と活動は、地域や人々のくらしの向上に大きな役割を果たしてきました。現在では、世界で組合員10億人を超える大きな組織へと発展しました。

国連も持続可能な開発目標(SDGs)を実践する重要なパートナーの一つとして協同組合を挙げ、その活動に期待しています。昨年11月30日に決定されたユネスコ無形文化遺産への登録は、「協同組合の思想と実践」を高く評価し、過去の遺産(レガシー)とするのではなく、未来に継承していく遺産(ヘリテイジ)、つまり世界に協同組合の思想と実践を広げていくことの重要性を世界中に訴えたものです。

この間、国際協同組合デー、ILOの評価、国際協同組合年と、行き詰まる世界の持続可能な発展のための「希望」として、協同組合が評価されています。

しかし、わが日本では、一連の農協「改革」、農協に対する執拗な攻撃や報道に見られるように、社会一般に協同組合の理念が評価や理解をされているとは言えません。「協同組合は古い」「過去は必要だったかもしれないが今には合わない」との評価は生協の内部にもあるように思われます。 私たちが協同組合に対して自信と確信を持ち地域で活動していくために、私たちが知るべきこと〜協同組合間の協同や連携の今日的な意義と意味〜を学ぶ機会として学習会を開催しました。

日時

2017年3月8日(水)15時〜17時

会場

オルタナティブ生活館 5階 

主催

神奈川県生協連 組合員活動委員会・政策企画委員会 

参加者

44名(JA神奈川県中央会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、うらがCO-OP、富士フイルム生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療、労協センター事業団神奈川事業本部、参加型システム研究所、パルシステム生協連合会、日本生協連、神奈川県生協連)

取材

インターネットジャーナル

次第

司会:

石田昌美 神奈川県生協連統括マネージャー

主催者挨拶:

丸山善弘 神奈川県生協連専務理事

講演:

「協同組合が協同するために私たちが知るべきこと〜協同組合を学び直す〜」

講師:

高橋巌 日本大学生物資源科学部 食品ビジネス学科 教授

質疑:

まとめ:

丸山善弘 神奈川県生協連専務理事

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