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2017年3月25日

今春も神奈川の生協は、福島の子ども保養を行います
はなれていてもつながっているよ 福島と神奈川

神奈川県生活協同組合連合会(代表理事理事長 當具伸一、33生協)は多くの皆さまの心の結び目となり、3月27日(月)〜3月29日(水)の期間で、横浜市野島青少年研修センター を宿舎に「2017年春 福島の子ども保養」を行います。

神奈川県の生協では福島県生協連と連携をして2012年3月以来福島の子ども保養を行っています。

今回の福島の子ども保養は、実行委員会(桑原信子実行委員長)により、12月19日に第1回実行委員会を開催して以降、実行委員会を重ねながら、10月20日:福島の今を知る学習会、若者ボランティア研修と企画をすすめ積み上げてきました。

多くの皆さまのご協力により本企画が実施できることに心より感謝致します。

ありがとうございます。

 

保養の様子は神奈川県生協連のFacebookでご覧ください。

 

概要

日程

2017年3月27日(月)〜3月29日(水)

宿泊先

横浜市野島青少年研修センター

〒236-0025 横浜市金沢区野島町24-2 野島公園内 

交通:シーサイドライン「野島公園駅」下車 徒歩で約8分

参加の子どもたち:

 

福島県在住の小学3年生〜5年生の子ども26名(男子17名、女子9名)

直接運営応援者:延べ約210名

参加費

子ども1人5,000円

出発・帰着場所:福島駅、郡山駅

実行委員会の構成

 

委員長:

桑原信子(ユーコープ)

副委員長:

若山裕紀(富士フイルム生協)

会計監査:

渡辺武(うらがCO-OP)

構成団体:

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、富士フイルム生協、ナチュラルコープ・ヨコハマ、東都生協、やまゆり生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、労協センター事業団神奈川事業本部、神奈川県生協連

共催:

東日本避難者連帯事業実行委員会(連合神奈川、神奈川県県労働者福祉協議会、中央労働金庫神奈川県本部、全労済神奈川県本部、神奈川県生協連)

主な日程:

3月27日(月)

福島・郡山⇒新横浜⇒野島、入村式、野島でバーベキュー(お昼)、ウエルカムパーティ、ランタン作り(WWF協力)、思い出のアルバム作り

3月28日(火)

海苔づくりにチャレンジ、外遊び、ラーメン麺打ち、思い出のアルバム作り、ナイトハイク

3月29日(水)

退村式、海洋科学技術館、思い出のアルバム作り、お別れ会、東京⇒郡山・福島

 

本企画にご協力を頂いている皆さま

運営協力

潟Aップル、若者ボランティア22名、生活支援ボランティア7名、WWFジャパン、褐陽メディア、ユーコープ、富士フイルム生協、うらがCO-OP、全日本海員生協、パルシステム神奈川ゆめコープ、ナチュラルコープ・ヨコハマ、生活クラブ生協、やまゆり生協、東都生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、労協センター事業団神奈川事業本部

企画協力

ユーコープ、富士フイルム生協、うらがCO-OP、パルシステム神奈川ゆめコープ、労協センター事業団神奈川事業本部、やまゆり生協、WWFジャパン、

消耗資材・食材協力

個人、潟ネヤマ、旧ヒ塚商店、潟Gフアンドテイ、渇チ藤産業、大塚製薬梶Aアサヒ飲料梶Aポッカサッポロフード&ビバレッジ梶A凱izkan、丸美屋食品工業梶A日本水産梶A味の素梶A天野実業梶A兵庫興農梶Aカゴメ梶Aハナマルキ梶A潟Vマヤ、いなば食品梶A和歌山産業梶A住商フーズ梶Aヤマサ醤油梶A鳴門塩業梶A(公財)塩事業センター、三井製糖梶Aハウス食品梶Aネスレ日本梶A片岡物産梶A蒲t桐、エースコック梶A鞄本ハム、鞄本ルナ、伊藤製パン梶AJAフーズさが、基燻R、カルビー梶@、亀田製菓梶A 鰍ィやつカンパニー、コリス梶A江崎グリコ梶A叶雀飴本舗、潟Mンビス、潟Gースベーカリー、竃セ治、潟uルボン、チロルチョコ梶Aフルタ製菓梶A葛煬癈ー製菓、タカノフーズ梶Aモリヨシ梶A三菱食品梶A東洋水産梶Aオハヨー乳業梶Aムラカワ梶A樺骰巣zテルキッチン、マリンフード梶A轄装食品、味の素冷凍食品梶Aゴールドパック梶Aニコニコのり梶A神奈川県漁連、キユーピー梶Aロッテ商事梶A横浜魚類梶AJA神奈川県中央会、JA横浜、うらがCO-OP、富士フイルム生協、神奈川県生協連、

財政協力

個人、神奈川合唱団、神奈川県漁連、JA神奈川県中央会、(一社)神奈川県労働福祉センター、中央労働金庫社会貢献基金、全労済神奈川県本部、日本コープ共済連、ユーコープ、富士フイルム生協、うらがCO-OP、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、湘南生活クラブ生協、東都生協、やまゆり生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、相模原市職員生協、麻布大学生協、神奈川大学生協、労協センター事業団神奈川事業本部、神奈川県生協連

実行委員会構成

ユーコープ、富士フイルム生協、うらがCO-OP、パルシステム神奈川ゆめコープ、ナチュラルコープ・ヨコハマ、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、労協センター事業団神奈川事業本部、やまゆり生協、東都生協、神奈川県生協連

共催

東日本避難者連帯事業実行委員会(連合神奈川、神奈川県県労働者福祉協議会、中央労働金庫神奈川県本部、全労済神奈川県本部、神奈川県生協連)

 

福島の子ども保養を続ける思い

生協は助け合いの組織です。 私たちは安全・安心して暮らせる持続できる社会を願い、生協の活動を行っています。

東京電力福島第一原子力発電所の大事故による放射性物質の拡散により、屋外での活動が制限されてしまう子どもたちを持つ福島県に住む保護者の気持ちに寄り添い、福島の子どもたちが“神奈川の自然の中でのびのびと遊べる機会と安心して過ごせる環境”を提供し、子どもたちの心のケアと明日への活力を育むことを目的として、この子ども保養の取り組みを福島県生協連と連携して秦野市で実施したのは2012年3月30日から4月2日のことでした。

以来、12年8月に三浦市で、13年3月に秦野市で、14年3月に相模原市で、15年3月に横浜市で、16年3月に三浦市で開催をしてきました。この私たちの取り組みにより、全国の生協における福島県外の保養が大きく広がりました。

私たちは、保養の取り組みにあたって、「福島県生協連との連携を大切にすること」「県内における協同組合提携を深めるテーマとして取り組むこと」そして、「『何か機会があれば私も協力したい』という大勢の気持ちを寄せる場となるように」して取り組んできました。

離れていてもつながっている

これからもこのことを大切にしてすすめていきたいと思います。

 

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