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2017年5月8日

おめでとうございます 生活リハビリクラブ葉山リニューアルオープン

−だれもが安心して暮らせるまちづくりを!−

生活クラブ生協の福祉事業は、地域における人と人とのたすけあいを大切に、誰もが自分らしく安心して暮らせるまちづくりをめざしています。地域に住み暮らす生活クラブ組合員とワーカーズ・コレクティブがともに地域づくりをすすめています。

生活リハビリクラブは、生活クラブの福祉事業です。在宅福祉を支える地域の拠点として、神奈川県内に6か所(横浜市緑区、川崎市の麻生区・幸区、葉山町、茅ヶ崎市、相模原市)にあります。居宅介護事業(ケアプラン作成)・訪問介護事業(ホームヘルプ)・通所事業(デイサービス)の3事業を含めた総合的な支援をめざしています。

スタッフはワーカーズ・コレクティブ(W.Co)のメンバーです。W.Coとは、誰かに雇われるのではなく、働き方も分配も全員で主体的に決定する非営利市民事業です。地域に住み慣れたメンバーが自分達の働き方をもって地域の課題に取り組み貢献しようと、研修や点検評価も互いに行い日々研鑽しています。

介護保険で対応できないニーズにも応えます(コミ・オプサービス)。地域(コミュニティ)福祉の最適基準(オプティマム)を高めたいという思いから、ご利用者のニーズにもきめ細やかに対応しています。

日常生活をはじめ、一日遠足の企画、または産前産後のお手伝いなどもしています。

 

 

4月23日(日)、これまで葉山町一色にあった生活リハビリクラブ葉山は葉山町の長柄に移転し、リニューアルオープンセレモニーが行われました。葉山町長、町内会の方々、提携する診療所の医師の方はじめ多くの御来賓と、この拠点で働くワーカーズやプロジェクトメンバーその他、総勢170名ほどで盛大にお祝いしました。

オープンまでのあゆみをまとめたビデオが流れると、関係者は感慨ひとしおでした。施設のキャラクター「リハッピちゃん」のお披露目もされました。

町内会長さんのお話から、地域の方々がとても期待していることと、積極的に関わって地域にとって良い場所にしたいという思いを感じました。

どんな地域の拠点になっていくのか、これから楽しみです。

小規模多機能型居宅介護事業を中心とした複合施設「み・かーさ」として生まれ変わった「生活リハビリクラブ葉山」は、介護事業だけではなく、子育て支援や多世代交流ができる、みんなの居場所を目指しています。地域に必要な機能や地域の人々が集まりつながる地域拠点をおおぜいの参加と協力で作ります。

急速な高齢化に伴い、全国的に需要が高まっている小規模多機能型居宅介護サービス。年をとって介護が必要になっても、住み慣れた自宅や地域で生活し続けるためにその存在は欠かせないものになっています。サービスは必要に応じて「通い」「訪問」「泊まり」を組み合わせ、365日、24時間体制で切れ目のない支援をめざします。

 

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