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2017年5月12日

被爆72年 2017年ピースリレー 6日目
核兵器のない世界を!青い地球・平和な未来をこどもたちに!
〜「核兵器禁止条約」を実現しよう!〜

5月7日に川崎の六郷土手を出発した2017年ピースリレー。

6日目の12日は、横浜市保土ヶ谷区の天王町駅前公園を出発したAコースと、神奈川区役所を出発したBコースが、関内の大通り公園で合流。同公園で集会を開催した後、県庁まで行進しました。県庁でふたたび集会を開催した後、昼食休憩をはさんで12日の最終地である上大岡駅へ向いました。

 

〔大通り公園集会〕

A・B両コースの行進団は、松平さんのトランペット演奏によって迎えられながら大通り公園に集合。

集会では、神奈川県原爆被災者の会の丸山副会長より「72年前の惨状は今でも忘れられない。核兵器と人類は共存できない。核兵器廃絶にむけ皆さんともに頑張りたい」と挨拶されました。横浜市の林文子市長のメッセージが紹介された後、県民ピースリレー実行委員会から、ユーコープの稲葉さんより 「平和はかけがえのないもの、平和が続ことを願ってヒバクシャ国際署名の取り組みをすすめています。」と挨拶がありました。

 

〔県庁前集会〕

大通り公園から県庁にかけて行進した後、県庁前でも集会が開催されました。

県民ピースリレー実行委員会から挨拶したユーコープの美河さんは、「子どもたちに青い地球を残せるよう核兵器廃絶にむけ一歩でも二歩でも歩きましょう」と呼びかけました。

黒岩祐治県知事のメッセージの紹介を受け、神奈川県原爆被災者の会の中村会長は、「黒岩県知事は全国でも最も早く署名をしてくれた。メッセージでも励ましをもらった。平和な世界を子どもたちに残すため、核兵器がなくなるまで頑張りたい」と挨拶されました。

本日のアピールコンテストでは、パルシステム神奈川ゆめコープとユーコープの組合員による手作りプラカードなどが評価され、県民ピースリレー実行委員会として表彰されました。

平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人びとが生き地獄を二度と体験することがないように、自分達が生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。

核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求める、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」の取り組みが始まっています。神奈川の生協はこの被爆者の訴えに心から賛同し、ともに核兵器廃絶国際署名をすすめています。
神奈川県では、県原爆被災者の会・県民ピースリレー実行委員会(県生協連など)・国民平和大行進県実行委員会(県原水協など)の3者で「神奈川県平和行進懇談会」を結成し、核兵器禁止・廃絶を願い、力を合わせて行進を行っています。皆さまもぜひご参加ください。

 

 

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