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2017年8月25日

福島と海老名の子ども交流キャンプ2017

やまゆり生協(二戸依里理事長 神奈川県海老名市中野2-11-2)では、福島の子どもたちの支援を続けています。

今年は8月21日から24日の4日間、地元の海老名市の有志による実行委員会(横澤敦委員長)に係わり、今回で5回目の開催となる「福島と海老名の子ども交流キャンプ2017」を行いました。交流キャンプには福島県の南相馬から24名と海老名市から25名の小学生計49名が参加しました。

南相馬から来た福島の子どもたちは、海老名の子どもたちや実行委員会の皆さん、ボランティアの皆さんとともに海老名市の門沢橋小学校と愛川ふれあいの村を会場に、東柏太鼓の演奏、お弁当作り(おにぎらず)、クラフト体験(スプーン作り)、ウォークラリー、キャンプファイファー、川遊び、アルバム作り、花火など様々な体験をしながら交流しました。

交流キャンプがなければ、福島と海老名という離れた場所に住む子どもたちは一生出会うことがなかったかもしれません。キセキのような出会いの場になりました。

名称

福島と海老名の子ども交流キャンプ2017

日時

2017年8月21日(月)〜24日(木)

主催

福島と海老名の子ども交流キャンプ2017実行委員会(横澤敦委員長)

子どもたち

福島県の南相馬から24名と海老名市から25名の小学生計49名

主会場

門沢橋小学校・愛川ふれあいの村

笑顔や優しさのやり取りは友だちになる第一歩です。

そして、友だちと作られる思い出の数々は、さまざまな困難を乗り越えるココロの筋肉になります。

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