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2017年8月28日

おめでとうございます。センター事業団創立30周年・神奈川祈念式典

センター事業団が創立30周年を迎えました。

センター事業団の歴史は、1971年の西宮市における高齢者事業団に遡ります。

1987年に、現組織であるセンター事業団に組織再編し、「センター事業団4つの目的」を掲げて日本における労働者協同組合づくりという新しい協同組合運動に挑戦してきました。

建物管理・物流・公園管理といった委託事業から始まった事業は、高齢者介護、コミュニティセンターや高齢者福祉センターなど公共施設の管理・運営、保育園・学童クラブ・児童館・児童デイサービスなど子育て支援、若者や障がい者・失業者などの就労支援自立支援や、食・農・エネルギー関連事業などの地域社会が必要とする分野に広がっています。

今や若者から高齢者まで多様な組合員によって、神奈川では20事業所・組合員600名の規模まで発展しました。

ワーカーズコープ運動の牽引役を果たしてきたセンター事業団の創立30周年を記念して、このたび神奈川記念式典が開催されました。

 

前史

1971年 

西宮市で高齢者事業団が産声を上げ、全国各地で「失業者・中高年齢者」の仕事づくりをめざす「事業団」が誕生。自治体からの委託事業を柱に事業が広がる。

1979年

全国から36の事業団が集い、「中高年雇用福祉事業団全国協議会」が結成される。

1982年

全国協議会が直接運営に携わる「直轄事業団」が、千葉県流山市に設立され、病院の総合管理の仕事を柱に、短期間で全国各地に広がる。

1983年

イタリアに調査団を派遣し、100年以上の歴史を持つ「労働者協同組合」の調査・研究を行い、「組織のあり方」の検討を開始した。

1986年

第7回全国総会において、正式に労働者協同組合組織への発展を決定。協議会から連合会へと発展。

1987年

直轄事業団と東京事業団が統合し、モデル労協としての「センター事業団」を設立。「いま『協同』を問う」集会がスタートし、「労働者協同組合」を社会に問う取組みが始まる。協同組合を意識化する中で、生活協同組合との間で、物流業務をはじめとした提携事業が大きく広がり始める。

1991年

協同総合研究所を設立。ICA(国際協同組合同盟)のCICOPA(労働者協同組合委員会)の会議への初参加を機に、国際活動が活発化する。

 

名称

センター事業団30周年 神奈川記念式典および祝賀会

日時

2017年8月27日(日)13時

会場

藤沢商工会館ミナパーク6階 多目的ホール

次第

 

 

[第一部 記念式典]

オープニング:

「映像で振り返る神奈川事業本部の30周年」

開会の辞:

センター事業団神奈川事業本部本部長 尾添 良師

来賓祝辞 :

 

祝電・メッセージ披露 :

式辞:

「センター事業団のこれまでとこれから」

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 理事長 古村 伸宏

閉会の辞:

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 名誉理事 永戸 祐三

[第二部 祝賀会]

開会:

 

乾杯:

 

スライド上映:

「神奈川の仲間たちの“今”」

スピーチ:

30年の歩みと未来

 

閉会

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