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2017年8月31日

2017年 ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー 報告会

〜戦争も核兵器もない平和な未来を 継承・ヒロシマ・ナガサキの想いを〜

今から72年前の8月6日8時15分人類史上初の原子爆弾が広島に、さらに8月9日11時02分には長崎に落とされました。熱線や放射線、高熱火災や爆風等により広島では14万人の人々が亡くなり、長崎では7万人の人々が亡くなりました。

神奈川県生協連では、平和を願うすべての人々とともに、戦争も核兵器もない平和な社会の実現を願い、毎年広島と長崎に原爆が投下された日に合わせて平和スタディツアーを開催しています。

平和スタディツアーは、多くの組合員の核兵器廃絶と平和への願いを広島・長崎に届けるとともに、参加者一人ひとりが、現地でしか得ることができない体験を心に刻み、命の尊さと平和の大切さを考え、たくさんの方々に伝えつなげていくことを目的としています。

今年のヒロシマ子ども平和スタディツアーは、8月4日〜6日、総勢65名(子ども45名、事務局20名)、ナガサキ平和スタディツアーは、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープからの代表派遣者2名の参加によって行われました。

8月26日には、参加者、保護者、若者ボランティア、生協関係者により報告会が行われ、現地の体験や参加して感じたこと、考えたことを共感・共有し合いました。

私たちは被爆者が存命のうちに核兵器廃絶の確かな道筋がつけられることを心から望みます.

 

名称

2017ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー報告会

日時

2017年8月26日(土)10時30分〜12時30分

会場

石川町 かながわ労働プラザ 3階 多目的ホールB

横浜市中区寿町1−4

次第

司会:

金井 理佳子さん 生活協同組合ユーコープ組合員活動委員

主催者挨拶:

小林正明 神奈川県生協連専務理事

参加報告:

◆ナガサキ平和スタディツアー報告

渡辺 絵里 ユーコープ組合員活動委員

◆ヒロシマ子ども平和スタディツアー 

各班で3日間を分担して報告 子どもたちも含めて全員で報告しました

1班:原爆ドーム、班単位平和公園内碑めぐり

2班:平和記念資料館、班ミーティング

3班:子ども平和会議、虹のステージ

4班: 爆心地見学、折鶴奉納、 ひろしまお好み物語駅前ひろば

5班:式典会場見学、平和祈念式典

6班:袋町小学校資料館、旧日本銀行資料室、被爆したアオギリ

◆会場より感想

参加した子どもの保護者から 花本さん

生協から 島村 聡子 パルシステム神奈川ゆめコープ常任理事

2017ヒロシマ子ども平和スタディツアー3日間の映像記録上映

作成:パルシステム神奈川ゆめコープ職員 古賀 匡さん

参加:

約125名

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、富士フイルム生協、神奈川県生協連

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