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2017年9月6日

景品表示法の研修会を開催しました

景品表示法は正式には「不当景品類及び不当表示防止法」といい、不当な表示や過大な景品類の提供による顧客の誘引を防止するため、一般消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為を禁止するなどにより、消費者の利益を保護することを目的とする法律です。

今日の商品の表示やさまざまな宣伝媒体における表示や宣伝文句などは生協や消費者団体が長年にわたる活動の中で求め、実現をしてきたものです。

消費者組織でもある生協はその事業の中で、どこよりも適法な表示や宣伝の実践が期待されています。期待に応えるためには不断の研修が必要です。

県生協連は県内の非会員生協も含めて幅広い生協に呼びかけ、実務に携わる職員を中心に景品表示法の研修会を開催しました。研修では景品表示法の所管である神奈川県消費生活課職員を講師に、「景品表示法の概要」について説明を受け、活発な質疑応答がされました。

名称

「景品表示法の概要」

日時

2017年9月5日(火) 14時〜16時

会場

新横浜オルタナティブ生活館2階 オルタリアン

講師

神奈川県県民局くらし県民部消費生活課指導グループ 沼上 悦子さん

参加者

19名

参加生協

パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、富士フイルム生協、全日本海員生協、うらがCO・OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、やまゆり生協、相模原市職員生協、神奈川県民共済生協、横浜市民共済生協、全国共済神奈川県生協、神奈川県生協連

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