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2017年12月1日

ユネスコ無形文化遺産登録記念2017年度 絆シンポジウム
「つながり・ひろげて・協同組合の価値創造」〜海、里山、森への共生〜

地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会は、2008年7月5日「国際協同組合デー」に開催された「協同組合フォーラム」の際に、4協同組合(JA福島中央会、福島県漁連、福島県森林組合連合会、福島県生協連)の相互理解を進め、更なる協同組合セクターの絆を強めることを目的に、「設立趣意書」をまとめて設立されました。消費者・生産者・生活者・事業者の協同組合が集まって、健康で明るく持続可能な地域社会をつくろうとするものです。

「協同組合の思想と実践」が2016年11月に国連教育学科文化機構(ユネスコ)の無形文化遺産へ登録されました。改めて協同組合の歴史と将来の発展性が評価されたことになります。

これを踏まえ、今回の絆シンポジウムでは、協同組合間協同による各県ネットワーク同士の連携を強化し、さらに地域を超えた、“つながり”を“ひろげて”協同組合の価値を創造し、発展に資することを目的に企画され、神奈川県生協連から丸山善弘が実践事例報告を行いました。

日時

2017年年12月1日(金) 13時〜16時30分

会場

奥飯坂「摺上亭大鳥」

福島県福島市飯坂町字中ノ内23−3  電話:024-542-4104

主催

地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会

福島県農業協同組合中央会/福島県漁業協同組合連合会/福島県森林組合連合会/福島県生活協同組合連合会/福島大学協同組合ネットワーク研究所

参加者

JA、漁協、森連、生協、福島大学、県内協同組合組織関係者 約130名

内容

主催者挨拶:

大橋 信夫 地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会会長

福島県農業協同組合中央会会長

第1部 

太田原 高昭先生追悼

「太田原 高昭先生を偲ぶー地産地消ねっとふくしまへの期待」

守友 裕一 福島大学経済経営学類特任教授

小山 良太 福島大学経済経営学類教授

第2部 

基調講演

「協同組合の思想と実践」のユネスコ無形文化遺産登録をどう受け止めるか

講師:前田 健喜 JC総研協同組合研究部部長 

第3部 

実践事例報告

テーマ:「地域を超えた、“つながり”を“ひろげて”協同組合の価値を創造」

〜 海、里山、森への共生〜

進行:前田 健喜JC総研協同組合研究部部長 

報告1:「いわて生協の産直運動の実践と岩手における生協の地域社会における存在・位置」

加藤 善正 岩手県生協連顧問 

報告2:「神奈川県協同組合連絡協議会が発足とこれから」

丸山 善弘 神奈川県生協連会長付

第4部 

福島大学 新学類「食農学類」の概要

小山 良太 福島大学経済経営学類教授

林  薫平 福島大学経済経営学類准教授 

閉会挨拶:

吉川 毅一 地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会副会長

福島県生活協同組合連合会長理事

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