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2017年12月2日

平成29年度「産消提携型アグリツーリズムによる福島支援交流」
〜福島の今と食と農の再生の為の取り組みを知る旅

福島県産農畜産物に対する風評被害の主な要因の一つとして、正確な情報の発信が不足していることを挙げられます。原子力災害から約6年間、福島の食と農の再生のために行われた様々な対策の結果として、現場では安全な農畜産物の生産体制・放射性物質検査体制が確実に整備されつつあります。しかし、現場の取組や変化に関する情報は県外にはあまり知られてないのが現実であり、風評払拭のためには正確な情報発信の場をより多く設けなくではならないと思われます。

本企画は、首都圏の消費者が福島を訪問し、福島県農畜産物の安全・安心確保対策や生産者との交流を通じ、県産農畜産物の安全性やおいしさを、見て、聞いて、話して、味わって、直接体感することを目的としたものです。

何よりも福島の皆さんから多くの事を学ぶことができました。お忙しいところ快く対応して頂いた関係者の皆さまお世話になりました。

日程

2017年11月29日(水)7時50分集合〜11月30日(木)19時20分解散

主催

地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会(通称:地産地消ふくしまネット)

福島県農業協同組合中央会・福島県漁業協同組合連合会・福島県森林組合連合会

福島県生活協同組合連合会・福島大学協同組合ネットワーク研究所・他

協力

神奈川県生活協同組合連合会・神奈川県消費者団体連絡会

参加者

8団体24名(神奈川公団住宅自治会協議会、(特非)神奈川県消費者の会連絡会、神奈川母親連絡会、神奈川県消団連、富士フイルム生協、うらがCO-OP、神奈川北央医療生協、神奈川県生協連)

同行者

朴 相賢さん 地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会・JA福島中央会農業対策部 産消提携型アグリツーリズムによる福島支援交流担当(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員研究員)

佐藤 一夫さん 福島県生活協同組合連合会 専務理事

遠藤 康浩さん JA福島中央会 農業対策部長

企画実施協力:あさひ国際旅行兜ス塚営業所、天台観光

内容

11月29日(水)

  • 新横浜集合・出発

  • 四季の里・いなか亭(JA新ふくしま直営店)で昼食
    福島県福島市荒井上鷺西1−1 四季の里内 
    電話:024-593-0108

  • 米の全量・全袋検査見学
    福島市西工業団地内の樺髢kロジスティックス西物流センター
    福島県福島市庄野一本柳1−10 電話: 024-529-6588
    対応:
    市川 広範さん 福島市農政部農業振興室生産推進係 係長
    半沢 里志さん 福島市農政部農業振興室生産推進係 主査


  • あんぽ工房みらい(あんぽ柿振興センター)
    福島県伊達市梁川町字西土橋5−1 電話:024−572−3233
    対応:
    芳賀 武志さん JAふくしま未来伊達地区農業振興課課長補佐
    兼あんぽ柿振興センターセンター長


  • りょうぜん紅彩館(宿泊)
    福島県伊達市霊山町石田字宝司沢9−1 電話:024-589-2233
  • 夕食・交流会
    対応:
    菅野 紀子さん JAふくしま未来伊達地区本部営農経済担当部次長
    兼経済課課長(経済・催事統括)
    鈴木 功助さん JAふくしま未来伊達地区経済課専任課長兼経済係
    富田 キヨさん、蓬田 由美子さん、斉藤 洋子さん、佐久間ツヤ子さん、佐藤 京子さん、酒井 美枝子さん、小野 富美江さん
    JA福島未来伊達地区女性部長の皆さま

 

11月30日(木)

  • 朝食

  • 福島県生協連の福島の子ども保養(コヨット)へ支援募金の贈呈
    会員生協を代表して、鈴木秀之富士フイルム生協理事長から佐藤一夫福島県生協連専務理事へ目録をお渡ししました。

  • りょうぜん紅彩館出発

  • 月館(つきだて)花工房
    地元産小麦粉・野菜を使ったピザ作り体験
    福島県伊達市月舘町下手渡字寺窪7番地 電話: 024-573-3888
    対応:
    千葉 英行さん (一社)つきだて振興公社交流課長
    半澤 厚子さん、斎藤 雪江さん


  • 果樹園(りんご)見学
    対応:
    佐藤卓也さん JAふくしま未来営農部園芸課園芸係長 兼福島地区販売担当
    渡辺 英敏さん JA福島未来吾妻営農センター係長営農指導係

  • 農産物直売所「ここら」矢野目店訪問
    お買い物で応援
    福島県福島市北矢野目字原田東1-1 
    電話: 024-552-5881
    対応:
    高野 洋さん JAふくしま未来営農部直販課福島地区センターセンター長兼農産加工館担当

  • 新横浜帰着・解散

 

 

福島県産米の全量全袋検査実施体制

 

地域

福島県全域(市町村別)

検査期間

2017年08月22日〜2017年11月26日

検査点数

8,361,269 点

 

<スクリーニング検査>

 

25ベクレル/kg

(測定下限値)未満

25〜50

ベクレル/kg

51〜75

ベクレル/kg

76〜100

ベクレル/kg

 計 

検査点数

8,361,017

57

5

0

8,361,079

割合

100 %

0.0007 %

0.0001 %

0 %

100 %

 

<詳細検査>

 

25未満

ベクレル/kg

25〜50

ベクレル/kg

51〜75

ベクレル/kg

76〜100

ベクレル/kg

100
ベクレル/kg超

 計 

検査点数

190

0

0

0

0

190

割合

0.0023 %

0 %

0 %

0 %

0 %

0.0023 %

 

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