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2018年1月25日

かながわ省エネ・再エネネット連絡会 学習会を開催

安心で安全なエネルギーの安定供給を受けることは、多くの県民の願いです。

私たちは東京電力福島第一原発の大事故以降、原子力エネルギーに頼らない社会の実現を目指し、2012年8月に条例制定連絡会を立ち上げ、神奈川県における省エネルギー・再生可能エネルギーを推進する条例の制定を求める取り組みをすすめました。団体署名:1,075筆、個人署名:23万筆超と寄せられた県民の願いと協同組合の連携した取り組みは、2014年4月施行の「神奈川県再生エネルギーの導入等の促進に関する条例」制定の大きな原動力となりました。

条例制定連絡会の構成団体は、条例制定運動をともに担ってきた関係を大切にして、新たなゆるやかなつながりのかたち(かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会(略称:かながわ省エネ・再エネネット連絡会))により、国や「かながわスマートエネルギー計画」の進捗、県内自治体の省エネルギー・再生可能エネルギーの取り組みに関心を持ち続け、学習会、先進事例研修をはじめとする様々な活動を通じて、省エネルギー・再生可能エネルギーの推進に貢献していくことを目的に活動をすすめています。

今回は神奈川県でも再生可能エネルギーの普及やエネルギーの地産池消をめざして普及拡大を進めている、営農を続けながら太陽光発電を行うことできる「ソーラーシェアリング」をテーマに学習の機会を持ちました。

 

 

日時

2018年1月24日(水)10時30分〜12時30分

会場

新横浜 オルタネティブ生活館 地下1階スペースオルタ

テーマ

「ソーラーシェアリング」

参加者

19団体 109名

城南信用金庫、神奈川県産業労働局産業部エネルギー課、神奈川県農業協同組合中央会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、横浜北生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、かわさき生活クラブ生協、さがみ生活クラブ生協、湘南生活クラブ生協、さんえすクラブ、神奈川ネットワーク運動、参加型システム研究所、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、ワーカーズコープ・キュービック、クリーンエネルギーライフクラブ、神奈川県消費者団体連絡会、神奈川県生協連

次第

司 会:  

渡邊 たかし パルシステムかながわゆめコープ専務理事

主催者挨拶:

山口 友範  ユーコープかながわ県本部長

来賓挨拶:

柳田 聡子  神奈川県産業労働局産業部エネルギー課副課長 

講演:

「ソーラーシェアリング」

講師 吉原 毅 城南信用金庫顧問、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長

質疑 :

 

閉会挨拶:

半澤 彰浩 生活クラブ生協専務理事

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