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2018年1月30日

政策企画委員会主催「かながわの食の安全・安心について」学習会

2007年12月に発覚した「中国製冷凍ギョーザ中毒事件」によって損なわれた生協への信頼。食の安全・安心を願う消費者・組合員の気持ちは、2017年12月11日に発足した「かながわ食の安全・安心条例(仮称)制定をすすめる連絡会」が提起した条例制定を求める署名活動につながりました。署名は個人209,996筆・1,815団体の賛同を得て2018年6月15日に県知事・県議会に提出され、2009年7月に「神奈川県食の安全・安心の確保推進条例」が制定される力となりました。

県はこの条例に基づき、「かながわ食の安全・安心の確保の推進に関する指針」で中期的な目標および施策の方向を3か年単位で示す「食の安全・安心行動計画」を策定し、年度ごとの実施結果を検証することで計画的な進捗管理を図っています。

また食品衛生監視指導計画は、食品衛生法第24条および厚生労働省告示に基づき、都道府県等が、市民の食に対する安心と安全を確保するため、市民からの意見を反映して毎年度策定するものです。

神奈川県生協連では、毎年「かながわ食の安全・安心行動計画」と「神奈川県食品衛生監視指導計画」について学習する場を持っています。

学習会では数寄真人政策企画委員長より、食品等を供給する責任の立場とともに、一消費者としての視点でも県に意見を出すよう提案がされました。

日時

2018年1月26日(金)15時〜16時30分

会場

神奈川県生協連事務所

主催

神奈川県生協連 政策企画委員会

参加

14名 生活クラブ生協、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、神奈川みなみ医療生協、富士フイルム生協、神奈川県生協連

内容

司会

上田 麻理子 パルシステム神奈川ゆめコープ理事

開会挨拶

小林 正明 神奈川県生協連専務理事

学習

「平成30年度 かながわ食の安全・安心行動計画」(案)

「平成30年度 神奈川県食品衛生監視指導計画」(案)

講師

神奈川県保健福祉局生活衛生部生活衛生課食品衛生グループ 

宮崎 崇  グループリーダー

梶川 典子 技幹

 

閉会挨拶

数寄 真人 政策企画委員長・生活クラブ生協事業部長

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