HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2018年2月13日

2017年度福祉セミナー開催

福祉セミナーは、神奈川県労働者福祉協議会と神奈川県生活協同組合連合会の共催で毎年開催しています。
今年は4月1日から介護報酬及び診療報酬が改定されます。生協が今後も地域福祉に一層貢献していくためには、報酬改定を正しく理解して、どのような対応をしていくことが深く検討をしていくことが重要になります。参加者からは、疑問点やもっと詳しく知りたいことなどについて熱心な質問が出され、自事業所の課題について理解を深めました。

日時

2018年2月10日(土)13時30分〜16時00分

会場

神奈川中小企業センタービル14階 多目的ホール

参加

14団体136名

神奈川労働者福祉協議会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、福祉クラブ生協、神奈川高齢者生協、富士フイルム生協、川崎医療生協、神奈川みなみ医療生協、参加型システム研究所、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、神奈川県消団連、日本生協連、神奈川県生協連

内容

司会:

関 聡子 神奈川みなみ医療生協介護事業部長・衣笠診療所看護師長

主催者挨拶:

 

柏木 教一 神奈川県労働者福祉協議会会長

講演:

「介護報酬改定とその対応について

〜新報酬改定を正しく理解して地域福祉に一層貢献するために〜」

講師:

山際 淳 日本生協連 福祉事業推進部部長 

 

参加者の声から

  • 加算に関する考え方を改めて確認した。老計10の解釈について注意深く見ていこうと思う。
  • ケアマネとして医療との連携をこれまで以上にすすめていかないといけないと思った。
  • 人材確保、身体介護と生活援助の報酬にメリハリがつくことでよりよいサービスが提供できるように、ヘルパーの育成が課題だと思った。
  • 利用者を増やすことは一番の課題だが、わがデイの「売り」をはっきりさせることの重要性を改めて教えていただきよかった。
  • 次の改定に向けて訪問介護事業所としてより良い状態で臨めるよう「効率を上げる」を念頭に業務に向き合っていきたい。
  • 現在デイサービスの区分変更について議論している。判断の参考になった。再度話し合い私たちの「売り」になるサービス・特徴を強めていきたい。
  • 老計10.1−6についてもう一度しっかり勉強していきたい。
  • 訪問介護の報酬が思ったよりも下がらず今回はよかったが3年後にはもっと大きな見直しがあるとのことなので、サービスを充実させご利用者に選んでいただけるよう努力したい。
  • 自立生活支援のための見守り的援助の明確化について、ケアマネの理解が必要。きちんと勉強していきた。
前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ