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2018年3月8日

2018年神奈川県消費者のつどい 開催報告

誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ
   〜安心してくらすために、知ることから始めよう〜

神奈川県消費者大会は、あの石油パニックそして「狂乱物価」と言われた時代に、自分たちのくらしを守るために、「物価値上げ反対・生活防衛神奈川県消費者大会」(実行委員会を20団体で構成)として、1974年11月16日に横浜公園野外音楽堂で開催されたことが始まりです。以来、毎年「消費者のつどい」はその時代の風を受けながら、県内消費者の学びの場、交流の場、発信の場として開催してきました。

私たちがくらしている社会は、夢や希望が語れる社会でしょうか。広がる格差と貧困、そして拡大する排斥と命の否定。でも、一人ひとりは大切な存在。一人ひとりすべての人に幸せになる権利があるはずです。今回は、誰もが生まれてよかったと思える社会にはどう近づいていけるのか、私が・私たちができることは何か、一緒に考え話し合う場として企画しました。

日時

2018年3月6日(火)10時〜15時30分(午後の分科会は、13時〜15時20分)

会場

横浜駅西口 かながわ県民センター 2階ホール及び6階 602会議室

テーマ

誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ

    〜安心してくらすために、知ることから始めよう〜

主催

2018年神奈川県消費者のつどい実行委員会(清水眞利委員長)

神奈川県建設労働組合連合会主婦協議会、神奈川公団住宅自治会協議会、神奈川県母親連絡会、神奈川みなみ医療生協、コンシューマーズかながわ、さがみはら消費者の会、新日本婦人の会神奈川県本部、労協センター事業団、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、(特非)神奈川県消費者の会連絡会、(特非)消費者支援かながわ、神奈川県消団連、神奈川県生協連

参加者

午前の全体会185名、午後の分科会90名

神奈川県県民局消費生活課、横浜市経済局消費経済課、相模原市市民局消費生活総合センター、全国消費者団体連絡会、(公社)日本広告審査機構

鎌倉消費者連絡会、 (特非)かながわ総合政策研究センター、横浜市消費者団体連絡神奈川民医連、日本生協連、横浜学校給食をよくする会、川崎医療生協、神奈川北央医療生協、医療生協かながわ

神奈川県建設労働組合連合会主婦協議会、神奈川公団住宅自治会協議会、神奈川県母親連絡会、神奈川みなみ医療生協、コンシューマーズかながわ、さがみはら消費者の会、新日本婦人の会神奈川県本部、労協センター事業団、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、(特非)神奈川県消費者の会連絡会、(特非)消費者支援かながわ、神奈川県消団連、神奈川県生協連、個人多数

保育

5名

取材

インターネットジャーナル

アンケート提出

 

66名

内容

全体会

 

司会

パルシステム神奈川ゆめコープ   元木 朱美さん

実行委員長挨拶

 

清水 眞利(神奈川県母親連絡会)

来賓紹介

神奈川県県民局くらし県民部消費生活課課長   田中 陽子さん

横浜市経済局消費経済課課長   山口 敏子さん

相模原市市民局消費生活総合センター   萩原 康秋さん

(一社)全国消費者団体連絡会 事務局長   浦郷 由季さん

来賓代表挨拶

 

神奈川県県民局くらし県民部消費生活課課長   田中 陽子さん

(一社)全国消費者団体連絡会 事務局長   浦郷 由季さん

問題提起

「貧困・困窮の長期拡大と社会再生のための選択肢」

都留文科大学名誉教授   後藤 道夫さん

 

 

報告

檀上からの報告:

@福島から神奈川へ避難されている子どもたちの学習支援から

とどろき学習室・横浜学習室   鈴木 健太さん

A地域における居場所づくりから    

神奈川公団住宅自治会協議会   和久 晴雄さん

B子育て世代のつながりの経験から

ユーコープ 今井 里香さん

C横浜総合高校の「ようこそカフェ」の取り組みから

長島 由香さん

会場からの報告:

@地域連携の取り組み実践報告 〜横浜市浦舟町「老後をプロデュース高齢者支援事業」にパルカフェとして関わりました!

パルシステム神奈川ゆめコープ   上田 麻理子さん

A藤沢市・地域の縁側 長後あかりの取り組み

労協センター事業団神奈川事業本部   塚本 泉美さん

B高齢化社会でのつながり、見守りの大切さ 人命救助につながった組合員活動

医療生協かながわ   小川 玲子さん

C横浜の中学生に 今すぐ 学校給食を!

横浜学校給食をよくする会   鈴木 圭子さん

 

分科会

 

第1分科会

 

会場:

2階ホール 13時45分〜15時30分

テーマ:

広告を見る目を養おう!

講師:

(公社)日本広告審査機構  JARO審査部   山手 織子さん

運営団体:

(特非)消費者支援かながわ

参加者:

64名

 

第2分科会

 

会場:

6階 601・602会議室 13時〜15時

テーマ:

知っていますか? 省エネマークと省エネ住宅制度

運営団体:

コンシューマーズかながわ   

参加者:

26名

 

◎ このつどいは実行委員会構成団体のほか、下記の皆さまのご協力を頂きました。

中央労働金庫神奈川県本部、神奈川県農業協同組合中央会、神奈川県商工団体連合会、横浜市消費者団体連絡会、神奈川高齢者生協、うらがCO-OP、福祉クラブ生協、全日本海員生協、神奈川北央医療生協、神奈川県労働者共済生協、川崎医療生協、生活クラブ生協、やまゆり生協、医療生協かながわ

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