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2018年3月28日

ドイツ・ボンでの国連SDGsイベントでパルシステムが活動を紹介しました

国連がドイツ・ボンで開催する「Global Festival of Action for Sustainable Development(持続可能な開発のためのグローバルフェスティバル)」に22日、パルシステム連合会が招待を受け、石田敦史理事長と吉中由紀副理事長(パルシステム神奈川ゆめコープ理事長)が活動を報告しました。

学術機関を除くと、パルシステムは日本から唯一の参加になります。

イベントの最高責任者であるミッチェル・トーミーさんが「『ジャパンSDGsアワード』受賞団体」として紹介するなど、注目を集めたプログラムとなりました。

 

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また2018年3月6日に、役職員・組合員などおよそ300名が参加して開催された「2018年パルシステムグループ政策討論集会」では、「誰も置き去りにしない!SDGsを自分事化して、世界を変革する」と題して特別講演が国連広報センター所長の根本かおるさんにより行われました。

根本さんはパルシステムがSDGs推進副本部長(官房長官)賞を受賞した第1回ジャパンSDGsアワードの審査員のひとりであり、日本国内でSDGs広報を推進するトップランナーです。

パルシステムの「ほんもの実感!」をはじめとする取り組みについては「地域、環境、生産者、女性と結びついており、SDGsが目標に掲げる貧困や環境といった17の課題解決をつなげ取り組んでいる、包摂性や統合性が評価」されたと述べました。

「地球はいま持続可能ではなくなっています。2000年代以降、資源枯渇、格差、不平等感から紛争・内戦が増えているのも事実です。今こそアクションが必要であり、パートナーシップこそがSDGs推進のカギ。生協をはじめとする協同組合は重要な担い手です」として、SDGsのさらなる推進役としてパルシステムの今後にエールを送りました。

※SDGs(持続可能な開発目標):2015年に国連サミットで採択された2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール、169のターゲットで構成され「地球上の誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

 

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