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2018年4月4日

パルシステム神奈川ゆめコープで防災講座
総代限定企画 防災食を作ってみよう

日本は世界でも有数の地震大国です。世界で起きる地震の10〜15%、マグニチュード6.0以上の大地震については2割が日本で発生しています。日本における有感地震の回数は年に1,100回以上で、これは1日あたり3〜4回の割合で地震が起こっていることを示します。大規模地震の発生予測について研究を進めている政府の地震調査研究推進本部は毎年、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」を発表しています。その確率を都道府県庁所在地別に見ると、2017年の発表では横浜市は81%となっています。

災害、特に地震が起きたときに一番大切なことは、「わが身と家族の安全を守る」ことです。自分と家族の安全が守れないところに、近所のことを考えることはできません。

当日は5グループに分かれて受講し、調理演習も行いました。子どもたちも9名が参加し、講師からの質問に積極的に答えてくれました。出席した総代から「すごく勉強になった。また開催してほしい。」との声を多数頂いたと事務局から報告を受けました。

日時

2018年3月27日(火)10時30分〜12時30分

会場

パルシステム神奈川ゆめコープ 新横浜本部 2階

出席

パルシステム神奈川ゆめコープの総代さん

大人:13名 子ども:9名 合計22名

講師

石田昌美 神奈川県生協連統括マネージャー・防災士

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