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2018年6月9日

ベビーバスを適切に使いましょう(東京都生活文化局)

東京消防庁管内では、ベビーバス使用中の事故により、平成24 年からの 5 年間に、3 歳以下の乳幼児 45 人が救急搬送されています。

東京都生活文化局が実施したアンケート調査でも、ベビーバス使用中に次のような事故が起きていることがわかりました。

 

関連情報

「ベビーバス使用中は、少しの間でも子供から離れないで! 〜ベビーバスの安全な使用に関する調査を実施しました〜」東京都生活文化局

 

「浴そうふたビデオ 2016」製品安全協会業務グループ

 

問合せ先 生活文化局消費生活部生活安全課

TEL 03−5388−3082

 

こんな事故が起きています

  • 赤ちゃんの体を洗っているときに、目が別な場所に移っていて、子供の口元にいっていなかったため、気が付いたら腕が下がって、口元に水がきていた。(男児・3 か月から 6 か月)
  • 子供をベビーバスに入浴させる時、バスタオルを探した。赤ちゃんは顔まで水に入っていて、すぐに引き上げた。(男児・1か月)
  • 腰が痛かったので、ベビーバスを浴槽の蓋の上に置き洗おうとしたら蓋が滑り落ち、ベビーバスも落ちた。(男児・1 か月)

 

事故を防ぐポイント

  • 母親学級・両親学級を受講するなどし、あらかじめベビーバスの安全な利用方法を学びましょう。
  • ベビーバス使用中は子供から離れず、常に大人が見守ってください。やむを得ず離れなくてはならない場合は、子供をベビーバスから出しましょう。
    子供は深さ数センチの水でも溺れることがあります。またベビーバスの「股当て」は溺れを防止するためのものではありません。
  • ベビーバスを、お風呂の蓋の上で使用しないでください。転落のおそれがあります。

 

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