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2018年6月11日

神奈川の林業を学ぼう・地産地消現地学習会

森林は生活の基礎となる木材になるとともに県土の保全、水資源のかん養等の多角的機能を有しています。神奈川県協同組合連絡協議会の主催により、協同組合の仲間を知る企画として、林業の現場での伐採から加工までの作業工程や森林組合が行っている森林を支える取り組みを現地で学びました。

日時

2018年6月9日(土)9時30分〜15時30分

会場

神奈川県協同組合連絡協議会(85会員)

実施団体

神奈川県森林組合連合会

参加

5団体 20名

パルシステム神奈川ゆめコープ、富士フイルム生協、JA神奈川県中央会、神奈川県森林組合連合会、神奈川県生協連

内容

挨拶 神奈川県森林組合連合会・常務理事  谷 善造さん

秦野市森林組合 秦野市西田原の伐採現場

説明:秦野市森林組合・事業課長代理  鈴木 研太さん

  •  作業現場で伐採現場の見学と伐採の様子を見学
  •  森林保全の課題について学習

神奈川県森林組合連合会 秦野市菖蒲317

説明:神奈川県森林組合連合会・生産販売課長  力石 清一さん

  • 県内唯一の木材素材市場の見学

JAはだの じばさんず  秦野市平沢500

  • 地元で採れた新鮮な農産物の地産地消に取り組む生産者の顔が見える大型直売所

株式会社市川屋  厚木市七沢305番地

説明:株式会社市川屋・常務理事  市川 寛さん

プレスカット部長  市川 直さん

  • 木材のプレスカット加工から建築部材になるまでの行程を学習

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