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2018年8月28日

2018原爆と人間展 多くの方々に支えられて今年も開催しました

原爆とその被害をあまり知らない多くの県民に原爆の非人道性を伝え、核兵器廃絶の願いを広げ実現していくために、今年も「2018原爆と人間展」を横浜駅東口の新都市プラザで開催しました。

会場では、原爆被災者の方が描かれた絵や原爆遺品、原爆ドーム模型などを展示するとともに、原爆被災者の方から直接被爆体験を語っていただきました。来場者は4日間で1万500人となりました。

昨年の7月7日、国連の核兵器禁止条約交渉会議において圧倒的な支持のもと(賛成122、保留1、反対1)核兵器禁止条約が採択されました。そして、条約の採択に大きな貢献をしたICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞しました。これは、世界の多くの人々が、核兵器のない世界の実現を求め続けている証に他なりません。条約は現在署名60か国、批准14か国となりました。条約発効までもう一息。ヒバクシャ国際署名を更に日本―世界に広げ、すべての国で核兵器禁止条約の批准を目指していきましょう。

この原爆と人間展は毎年多くの生協や諸団体、個人の皆さまに支えられて運営しています。暖かいご支援を頂きありがとうございました。

 

名称

2018原爆と人間展

日時

2018年8月24日(金)〜8月27日(月)10時〜20時(27日は15時まで)

会場

新都市プラザ(横浜駅東口地下2階 横浜そごう前)

主催

「2018原爆と人間展」運営委員会(神奈川原爆被災者の会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、原水爆禁止神奈川県協議会、神奈川県建設労働組合連合会、神奈川県生協連)

協力

生活クラブ生協、うらがCO-OP

協賛

神奈川県原爆被災者の会、神奈川県建設労働組合連合会、原水爆禁止神奈川県協議会、核戦争防止神奈川県医師の会、神奈川県保険医協会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、神奈川高齢者生協、福祉クラブ生協、うらがCO-OP、やまゆり生協、富士フイルム生協、全日本海員生協、生活クラブ生協、全労済神奈川推進本部、東都生協、横浜国立大学生協、麻布大学生協、宇宙科学研究所生協、慶應義塾生協、神奈川県民主医療機関連合会、(一社)日本社会連帯機構、神奈川県生協連

後援

神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市健康福祉局、横浜市教育委員会、平和首長会議、朝日新聞社横浜総局、神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、毎日新聞社横浜支局、読売新聞東京本社横浜支局、産経新聞社横浜総局、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ、神奈川県保険医協会、核戦争防止神奈川県医師の会、神奈川県弁護士会

来場者

10,500名

主な内容:

  • 被災者が描いた絵の展示
  • 原爆遺品の展示
  • 原爆ドーム模型展示
  • DVD上映
  • 折鶴&平和メッセージコーナー
  • クイズラリー
  • ヒバクシャ国際署名
  • 被災者体験証言会

8月24日(金)

12時〜12時30分  神宮 弘道さん

16時〜16時30分  山口 淑子さん

8月25日(土)

13時〜13時30分  村山 惠子さん

16時〜16時30分  中村 雄子さん

8月26日(日)

12時〜12時30分  伊達 昭二さん

16時〜16時30分  田村 良夫さん

8月27日(月)

12時〜12時30分  西富 房江さん

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