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2018年10月15日

ヒバクシャ国際署名2018年まとめと交流会

神奈川県の生協と神奈川県原爆被災者の会でつくる「ヒバクシャ国際署名生協推進委員会」は、「ヒバクシャ国際署名2018年まとめと交流会」を開催しました。

核兵器の廃絶は人類の願いです。「二度と核兵器を使わせてはならない」とするヒバクシャの呼びかけに心より賛同する私たちは、2016年9月23日にキックオフ集会を行って以来、取り組みを広げ、つながりを作ってまいりました。

今回、生協推進委員会より神奈川県原爆被災者の会にお渡しする署名35万8,332筆と昨年、旺盛に取り組んで頂いた創価学会の皆さまからの6万136筆を併せて、神奈川県原爆被災者の会扱いの署名累計は、44万5,033筆にもなりました。

全国では、830万403筆です。

署名は、ヒバクシャ国際署名連絡会を代表して、日本被団協の木戸季市事務局長と濱住治郎(はますみ事務局次長によって、軍縮を議論する国連総会第1委員会の議長であるルーマニアのジンガ議長に、10月10日、署名目録として提出されました。

ヒバクシャの声と市民の運動、宗教界と赤十字が、世界を動かしたと言われる、国連における核兵器禁止条約の採択。

「到達点とこれから」を共有し、2020年まで署名を広げていきます。

今回はヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダーの林田光弘さん、この間たくさんの署名を寄せて下さった創価学会の総神奈川青年部長の奥田亮一さんも参加されました。

名称

ヒバクシャ国際署名2018年まとめと交流会

日時

2018年10月15日(月) 10時〜12時30分(9時30分開場)

会場

ワークピア横浜 3階

参加者

105名 うち神奈川県原爆被災者の会の皆さま20名

取材

生協流通新聞

次第

司会:大場 英美 福祉クラブ生協理事長

挨拶:當具 伸一 ヒバクシャ国際署名生協推進委員長

ヒバクシャ国際署名のお渡し式 

署名お渡し 當具伸一委員長から丸山進会長へ

挨拶:丸山 進 神奈川県原爆被災者の会会長

報告:ヒバクシャ国際署名の到達点とこれから

小林 正明 神奈川県生協連専務理事

映像報告:ヒロシマ子ども平和スタディツアー

川田 祐介 生活クラブ生協政策調整部リーダー

ヒバクシャ国際署名活動報告

加藤 慎吾 やまゆり生協専務理事

郷野 智砂子 、今井 里香 ユーコープ理事

交流 10卓に分かれて交流

テーマ:「被爆者から皆さまに伝えたいこと」

神奈川県原爆被災者の会から:

木本 征男 神奈川県原爆被災者の会副会長

ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダーから:

林田 光弘 ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー

まとめ:桜井 薫 生活クラブ生協副理長

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