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2018年11月1日

かわさき生活クラブでSDGsの学習会

生活クラブでは、今を生きる私たちと未来の子どもたちのいのちとくらしを守ることを第一と考え、市場の問題に対案を示し、消費する力=買わない力を結集して問題解決を図ってきました。それが食、エネルギー、ケア、ワーク(働く)= FEC+W自給圏づくりであり、生活クラブ運動の大きな柱です。

日本では、経済最優先社会がもたらすひずみは格差貧困をさらに広げ、平和をも脅かしています。今こそ協働する力で私たちの望む社会を築くために、共感を広げ、参加をふやし、くらしや地域から発信していくことが大切です。私たちが生活の中で問題を発見し、仲間と一緒に考え、つながりをひろげて行動を起こせば、社会を変えることができます。

「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals、SDGs(エスディージーズ))とは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標です。貧困・飢餓・気候変動など人類・地球全体が直面する問題を解決し、「持続可能」な世界を実現するために。2030年までの達成をめざして世界各国で取り組みがすすめられています。

生協をはじめとする協同組合は、これまでも貧困や飢餓などの問題に取り組んでおり、国連によりSDGsを達成するために重要なステークホルダーの一つとして位置づけられています。ICA(国際協同組合同盟)も全世界の協同組合が総力を挙げてSDGsの達成に向けて取り組むことを奨励しています。日本でも、政府による「SDGs実施指針」に協同組合が明記されています。このように、SDGsの達成において協同組合が果たす役割に、国内外で大きな期待が寄せられています。

名称

かわさき生活クラブ生協 10月理事ミーティング

日時

2018年10月25日(木)10時〜12時30分

会場

かわさき生活クラブ生協 高津センター 

講師

石田昌美 神奈川県生協連統括マネージャー

開催目的

  • SDGsについて学び、理解を深める
  • 19年度方針、次期中期5カ年の策定につなげる
  • かわさき生活クラブ生協で実現していること、これからめざすこと「かわさきの実現目標」を考える機会とする

参加者

27名

内容

アイスブレイク、講義、個人ワーク、グループワーク、全体で共有

 

 

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