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2018年12月2日

福祉クラブ生協でSDGsの研修会

〜SDGsを自分たちの活動に引き寄せて〜

「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた17の目標です。

貧困・飢餓・気候変動など人類・地球全体が直面する問題を解決し、「持続可能」な世界を実現するために。2030年までの達成をめざして世界各国で取り組みがすすめられています。

生協をはじめとする協同組合は、これまでも貧困や飢餓などの問題に取り組んでおり、国連によりSDGsを達成するために重要なステークホルダーの一つとして位置づけられています。ICA(国際協同組合同盟)も全世界の協同組合が総力を挙げてSDGsの達成に向けて取り組むことを奨励しています。日本でも政府による「SDGs実施指針」に、協同組合が明記されています。

一方日本では、経済最優先社会がもたらす歪は格差貧困をさらに広げ、平和をも脅かしています。今こそ協同する力で私たちが願う持続可能な社会を実現するために、共感を広げ、参加をふやし、くらしや地域から発信していくことが大切です。私たちが生活の中で問題を発見し、仲間と一緒に考え、つながりをひろげて行動を起こせば、社会は変えることができます。

神奈川の生協では、SDGsの学習をすすめています。この間6月29日:藤沢市生協運営協議会、10月25日:かわさき生活クラブ生協、10月30日:医療生協かながわ、と神奈川県生協連では学習・研修支援をしてきました。この度は、福祉クラブ生協(大場英美理事長)で行いました。

 

名称

福祉クラブ生協社会的経済共育

日時

2018年12月1日(土)14時〜16時

会場

福祉クラブ生協 きらり港北 1階 会議室 横浜市港北区新羽町868番地

参加者

61名 
福祉クラブ生協(理事、職員、共育マネージャー、W.Co)、神奈川みなみ医療生協、神奈川県生協連

内容

はじめに:有賀 惠子 福祉クラブ生協副理事長

講演:「SDGsを自分たちの活動に引き寄せて」

石田 昌美 神奈川県生協連統括マネージャー 

事例報告:「神奈川みなみ生協のSDGsの取り組み」

秋田 直樹 神奈川みなみ医療生協専務理事 

グループワーク:10グループ

発表・共有 

まとめ

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