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2019年1月10日

公明党横浜市会議員団の皆さまからヒバクシャ国際署名が届けられました

神奈川県原爆被災者の会(丸山進会長)では、ヒバクシャ国際署名に取り組んでいます。

このヒバクシャ国際署名は、「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したい」 と、被爆者自身が世界に呼び掛けて始めたものです。

昨年9月末で神奈川県原爆被災者の会扱いの署名累計は、44万5,033筆にもなり、そのうち創価学会神奈川の皆さまから寄せて頂いた署名は6万136筆です。

神奈川県原爆被災者の会では昨年12月に、署名の協力を神奈川県内の国・県・市・町・村の議員の皆さまに呼び掛けました。公明党横浜市会議員団(高橋正治団長)の皆さまが呼び掛けに応え、議員団16名の署名85筆を事務所に届けてくださいました。

署名名称

ヒバクシャ国際署名

日時

2018年12月21日(金)10時

会場

神奈川県原爆被災者の会 事務所  横浜市神奈川区西神奈川1丁目8-13

ご持参くださった
皆さま

高橋 正治 横浜市会議員 公明党横浜市会議員団団長

奥田 亮一 創価学会総神奈川青年部長

加藤 伸樹 聖教新聞社編集局報道第2部 副部長 記者

署名数

85筆

ヒバクシャ国際署名は、2020年まで取り組みます。

昨年9月末までに寄せられた署名(830万403 筆)は、ヒバクシャ国際署名連絡会を代表して、10月10日に日本被団協の木戸季市事務局長と濱住治郎事務局次長により、軍縮を議論する国連総会第1委員会の議長であるルーマニアのジンガ議長に、署名目録として提出されています。

核兵器の廃絶は人類の願いです。「二度と核兵器を使わせてはならない」とする被爆者の呼び掛けに心より賛同する生協の私たちも、神奈川県原爆被災者の会の皆さまとともに旺盛に取り組みを広げます。

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