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2019年1月29日

協同組合提携福祉健康委員会 
2018年度地区推進委員交流会開催

神奈川県の協同組合は1986年に提携推進協議会を発足させ、1988年には協同組合が提携して取り組むべき課題を「すみよい神奈川づくり」基本構想として発表、様々な運動と事業に取り組んできました。2017年3月には、協同組合・非営利協同組織の連携・協同を地域ですすめていこうと、かながわCO−ネット(神奈川県協同組合連絡協議会)を発足しています。「協同組合提携福祉健康委員会」は、「健康」と「福祉」に関する課題別委員会組織として提携推進協議会の時代から活動を開始し、かながわCO−ネットのもとで継続して活動・交流を行っています。

今回は公開学習会として地区推進委員以外の一般参加もよびかけ、住み慣れた地域で元気に健康に暮らしていくために、「社会参加型認知症予防による地域づくりの必要性」について学習しました。

また学習会のあとは「介護予防運動」で、参加された皆さんの脳とからだを動かしリフレッシュしていただきました。

日時

2019年1月28日(月)13時30分〜16時00分

会場

JAグループ神奈川ビル 2階 講堂

主催

15団体 44名参加

農協:JAよこすか葉山、JAあつぎ、JA相模原市、JA県央愛川、JA神奈川県厚生連、JA神奈川県中央会

生協:ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、富士フイルム生協、たすけあいネットワークセンター、(特非)参加型システム研究所、神奈川県生協連

内容

司会:上田 麻理子 提携福祉健康委員会 県推進委員

(パルシステム神奈川ゆめコープ理事)

主催者挨拶: 角本 貴子 提携福祉健康委員会 県推進委員長(ユーコープ理事)

学習会: 「認知症対策の新常識」

〜社会参加型認知症予防による地域づくりの必要性〜

鈴木 宏幸さん 東京都健康長寿医療センター研究所 

社会参加と地域保健研究チーム研究員 

 

 
■第2部 

介護予防運動 石井 智恵美 提携福祉健康委員会 県推進委員

(JA神奈川県中央会農政地域対策部管理役)

閉会挨拶 小泉 徳生 提携福祉健康委員会 県推進委員

(JA神奈川県中央会農政地域対策部次長)

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