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2019年2月3日

平成30年度神奈川県・県西地域10市町合同図上訓練参加

神奈川県・県西地域10市町による地震災害時の合同図上訓練が行われ、神奈川県生協連も参加しました。

今回の訓練は、神奈川県と県西地域の市町との連携強化及び災害対策本部等における災害対応能力の向上を図るとともに、現地対策本部活動の検証を行うことを目的として行われました。県西10市町地域において甚大な被害が発生する想定で、県生協連は、緊急支援物資協定機関としての対応を行いました。また、県の想定した被害想定に基づき、会員生協との携帯メール通信訓練およびMCA無線訓練を実施しました。

訓練名称

平成30年度神奈川県・県西地域10市町合同図上訓練

実施日

2019年1月30日(水)13時00分〜17時00分

訓練会場

神奈川県第二分庁舎(県災害対策本部会場)

想定地震

発災日時:平成31年1月30日(水)午前1時00分

最大震度:県西地域10市町で震度6強(マグニチュード7.0

[主な訓練項目(全体)]

1.救出・救助活動

2.医療救護活動

3.県内相互応援活動

4.避難者等への生活必需品の調達・配分

5.航空機運用調整

 

[参加機関]

◆ 神奈川県

くらし安全防災局(総合防災センター含む)、知事室、政策局、健康医療局、県土整備局、県西地域県政総合センター、警察本部、小田原警察署、松田警察署

◆ 市町

小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、横浜市消防局、川崎市消防局、相模原市消防局、小田原市消防本部、箱根町消防本部、湯河原町消防本部

◆ 関係機関

陸上自衛隊(東部方面混成団本部、第31普通科連隊、第4施設群、第1高射特科大隊)、海上自衛隊横須賀地方総監部、第三管区海上保安本部、横浜地方気象台、神奈川DMAT、神奈川県生活協同組合連合会、在日米陸軍、在日米海軍

 

[神奈川県生協連会の訓練]

◆ 2019年1月30日(水)10時 神奈川県生協連に対策本部設置 本部長:小林正明

県災害対策本部(県庁)に神奈川県生協連・大規模災害対策委員会メンバー他7名を派遣

五月女博之(ユーコープ)、目黒勇人(生活クラブ生協)、中沢昌彦(パルシステム神奈川ゆめコープ)、渡邊大輔(日本生協連中央地連)、相田祐二(神奈川県生協連)、小林好一・倉田繁(松和電子システム株式会社)

  1. 被災者救援チームからの緊急支援物資に関する問い合わせ、要請を受けての対応訓練。
    ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、日本生協連
  2. MCA無線訓練(MCA無線機のある会員生協と、無線通信訓練)
    ユーコープ、生活クラブ生協、パルシステム神奈川ゆめコープ、富士フイルム生協、全労済神奈川推進本部、医療生協かながわ、神奈川高齢者生協
  3. 携帯メール訓練(27会員生協・登録者48名に携帯メールを使っての送受信訓練)
    生活クラブ生協、パルシステム神奈川ゆめコープ、ユーコープ、医療生協かながわ、富士フイルム生協、全労済神奈川推進本部、神奈川高齢者生協、うらがCO−OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、福祉クラブ生協、川崎市職員生協、全日本海員生協、神奈川北央医療生協、川崎医療生協、慶應義塾生協、麻布大学生協、宇宙科学研究所生協、神奈川大学生協、東京工芸大学生協、横浜国立大学生協、横浜市立大学生協、東都生協、明治学院消費生協、やまゆり生協、ワーカーズコープセンター事業団、中央労働金庫神奈川県本部、自然派くらぶ生協

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