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2019年2月5日

神奈川県消団連は、県の「かながわプラごみゼロ宣言」賛同し団体登録しました

神奈川県では昨年9月4日に「かながわプラごみゼロ宣言」を発表し、プラごみの削減に向けた取組を実施しています。

これに関連し、県では宣言に賛同しプラごみの削減に向けた取組を行う賛同企業・団体等を募集しました。

神奈川県消団連は、「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同し団体登録しました。

世界では、プラスチックごみの9割がリサイクルされていません。

毎年800万トン以上のプラスチックがゴミとして海に流れ込んでいます。

なんとその数は銀河系の星の数より多く、2050年には魚の量より多くなるとも予測されています。

また、プラスチック汚染は海に流れ出す前に川でも起きており、全国の河川のマイクロプラスチックによる汚染が深刻であることが報告されています。

そして、細かい破片となったマイクロプラスチックは、すでに私たちの食生活に入り込んでいます。

問われているのは、私たちの一見「便利」な生活です。

私たちは消費者団体としてこの問題を深刻に受け止め、ともに取り組んでいきます。

 

1 趣旨

この取組は、「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同し、自らもプラごみゼロに向けた具体的な行動に取り組む企業・団体・学校(以下「賛同企業等」という。)を募集することにより、県と賛同企業等の連携を促進し、プラごみゼロに向けた取組の輪を広めていくことを目的とします。

 

2 賛同企業等の要件

次の(1)から(4)のすべての要件を満たすことが必要です。

(1) 「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同し、プラごみゼロに向けた自らの具体的な取組を複数宣言し、実行すること

(2) 企業・団体・学校として「マイエコ10(てん)宣言 プラごみゼロ宣言バージョン」を宣言すること

(3) 県内に本店、事業所等の活動拠点があること

(4) プラごみゼロに向けた取組を企業・団体・学校のホームページ等で広く発信すること

※ 「マイエコ10 宣言 プラごみゼロ宣言バージョン」とは、プラスチックごみによる海洋汚染を防ぐため、16 の「プラごみゼロ宣言」に関するメニューの中から、自ら取り組む内容を10 個選んで宣言するものです。

 

◎神奈川県消団連の取り組みテーマ

1.環境学習の中でプラごみをテーマに学習を行い、状況認識を深める。

2、3Rを推進する。とりわけ総量を減らすために暮らしを見直し行動する。

(店を選ぶ。商品を選ぶ。暮らしを選ぶ。)

 

かながわプラごみゼロ宣言はこちら pdf

 

マイエコ10宣言 プラごみゼロ宣言バージョンはこちら pdf

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