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2019年3月7日

神奈川県原爆被災者の会が(公社)ガールスカウト神奈川県連盟の皆さまと懇談

神奈川県原爆被災者の会は神奈川県生協連とともに、(公社)ガールスカウト神奈川県連盟本部のあるスカウト会館を訪問し、次世代に継承する核兵器廃絶にむけた取り組みについて懇談しました。ガールスカウトは、約110年前にイギリスで発祥しました。日本では1920年に始まり、2020年には100周年を迎えます。現在、国籍・人種・宗教の違いを超え、150の国と地域で約1,000万人の会員が活動する、世界最大の少女と女性のための団体です。

ガールスカウトに入会条件はなく、就学1年前の少女から成人女性までが、いつでも参加できます。日本には47都道府県全てに活動の拠点があり、5歳から100歳を超える女性まで、約4万人がいます。

ガールスカウトは「やくそく」と「おきて」において、人種・国籍・宗教の差別なく、健全かつ幸福で社会に貢献する女性の育成を目的とするとしています。ガールスカウト神奈川県連盟は「少女と若い女性が自分自身と他の人々の幸福と平和のために責任ある市民として、自ら考え、行動できる人となれるようにする」ことを使命とされて、ユニセフの活動でもながく共に活動をしていきました。ご縁あって「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)にも大きな力を寄せられ、昨年12月には1,162筆の署名をいただいています。

懇談では、被爆の実相を伝え継承していく取り組みをどう具体化していけるか、活発な意見交換が行われました。

日時

2019年3月6日(水)10時30分〜11時30分

会場

スカウト会館 横浜市旭区中尾2-1-14

出席者

(公社)ガールスカウト神奈川県連盟

荒井 紀美子 連盟長

山口 仁美 副連盟長

神奈川県原爆被災者の会

丸山 進会長、東 勝廣事務局長

神奈川県生協連

小林 正明専務理事

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