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2019年3月25日

学習会「憲法について考えよう」を開催

神奈川県生協連・組合員活動委員会は、学習会「憲法について考えよう」を開催しました。

生活協同組合は消費者を会員とする組織であり、普段の暮らしに役立つ事業と活動を展開しています。一人ひとりが消費者・市民としてくらしについて考え、判断し、行動する、そういった人たちを育むことを大切にしています。様々な問題について学び、考える場をつくることを支援し、それを通して組合員・消費者が自分なりの考えを持つことをめざしています。

憲法改定の動きのもとで、日本の今後のあり方を、生協の組合員・役職員が主権者としてしっかり判断できるように学習活動を進めることが重要です。

今回の学習会では、「日本国憲法の歴史的成り立ちから、私たち一人ひとりにとって現憲法がどのような意義を持っているのかを学ぶ」「生協という組織の性格と生協がこれまで大切にしてきたことと、憲法との関係を学ぶ」ことをテーマに、グループ交流も交えて学びました。

 

日時

2019年3月22日(金)13時〜15時

会場

新横浜オルタナティブ生活館5階まなびや

参加

11団体 30名

主催

神奈川県生活協同組合連合会・組合員活動委員会

次第

開会:司会進行 桜井 薫 組合員活動委員会副委員長(生活クラブ生協副理事長)

主催者挨拶:山谷 智子 組合員活動委員会副委員長

(パルシステム神奈川ゆめコープ常任理事)

講演:「身近なくらしから憲法について考えよう」

講師 小熊 竹彦 (公財)生協総合研究所 事務局長

グループ交流:(5つのグループに分かれて意見交流)

グループ発表:

講師コメント:

閉会挨拶:浜田 国栄 組合員活動委員会副委員長(医療生協かながわ常務理事)

 

〔参加者アンケートより〕

  • 憲法ができるまでのプロセスや問題がよく分かった。
  • 関心をもって知っていく必要があると感じた。国民一人ひとりが主権者としてしっかり判断できるようにすることが大切だと学んだ。
  • 一人ひとりが学び、考え、判断して行動することが大切。生協は多くの人へ学習参加を呼び掛ける役割を持っている。
  • 異なった年代の人たちで話し合いが出来て良かった。若い人の意見に耳を傾けて新鮮な気持ちになった。
  • 皆さんグループ交流に積極的に参加され話しやすくて良かった。

 

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